『アイカツ!ミュージックフェスタ 2017』1日目参加してきました!

2017年03月29日 23:39

先週の土曜日ですが、Animejapanを見終わったその足で、パシフィコ横浜で開催された『アイカツ!! ミュージックフェスタ 2017』に参加してきました!
アイカツ!単独のライブに参加するのは初めてでしたが、もうね、多幸感が凄い(笑)。

とりあえずセトリです。

1.スタージェット!
2.スタートライン!
3.みつばちのキス
4.ハートがスキ♡ップ
5.アニマルカーニバル
6.未来トランジット
7.Dancing Days
8.キミをロックオン
9.One Step
10.Miracle Force Magic
11.トキメキララン☆
12.Summer Tears Diary
13.TSU-BO-MI ~鮮やかな未来へ~
14.ドリームステージ☆
15.Dreaming bird
16.Halloween Night Magic
17.8月のマリーナ
18.POPCORN DREAMING♪
19.episode Solo
20.So Beautiful Story
21.ラン・ラン・ドゥ・ラン・ラン! ~NEXT LAP~
22.1, 2, Sing for You!
23.スタートライン!(全員)
(アンコール)
24.STARDOM!
25.アイカツ☆ステップ!

ということで1日目は『アイカツスターズ!』の曲を全て+2年目の新OPまで披露してくれるという大満足のステージでした。(ちなみに2日目は旧アイカツ!+フォトカツ曲が中心だったようです)
最近ちょっと仕事の関係でリアルタイムにアイカツスターズ!を見れてないんですが、もうちょっと曲ちゃんと聞いておくんだったな~と後悔…。

私がなんか色々言うより、的確に感想を述べているブログを見つけましたので、こちらをどうぞ。
http://leather770.hatenablog.com/entry/2017/03/26/034842

本音を言えば2日目も行きたかったよ~。来年も絶対行くぞ!

Anime Japan 2017『シンデレラガールズ劇場 スペシャルトーク』

2017年03月26日 23:29

昨日25日に東京ビッグサイトにて開催されたAnimeJapan2017のアイドルマスターシンデレラガールズ劇場 スペシャルトークに参加してきました。
出演者は大橋彩香さん(島村卯月)、花守ゆみりさん(佐藤心)、高田憂希さん(依田芳乃)、長島光那さん(上条春菜)、金子有希さん(高森藍子)、そしてアニメの監督であるまんきゅう氏が登場。

キャラクターの設定画を見ながらのトークでは、
・島村卯月、磯辺磯兵衛説浮上
・シュガーハートは手の動きが多い
・よしのんはショートアニメキラー
・アニメには4~50人は出したい
などなど楽しい話を色々聞くことが出来ました。

その他、新作PVやデレ5thのLVについての発表があって〆。
全体的に高田さんのウザ可愛さが結構印象に残ってます(笑)。 この人ニコ生のときにも思ったけど、いっつも笑いを取ろうとしますね。
というわけで『シンデレラガールズ劇場』は4月4日から放送開始です!

『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』&『映画 プリキュアドリームスターズ』観てきました!

2017年03月19日 23:43



昨日公開されたアニメ作品『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』と『映画 プリキュアドリームスターズ』鑑賞してきました。

私、神山監督の作品って『攻殻機動隊』のTVアニメで触れたくらいでしょうか。 『サイボーグ009』も『東のエデン』も未見で今回鑑賞したんですが、なんかこう独特な空気感を持ったファンタジー(?)作品でしたね。 正直サスペンスあり、ロードムービーあり、ロボバトルあり、怪獣あり、青春あり、家族ドラマありと、とりあえず神山監督がやりたいこと全部載せしたような作品なんですが、あんまり詰め込みすぎという感じはしなかったですね。 主人公・ココネとなし崩し的に付き合わされるモリオの、なんともトボけたやり取りのせいもあってか、ふわっとした空気が全編を覆っているな~と思っていたら、パンフレットでファンタジー作家の上橋さんが同じこと言っていた(笑)。 幼馴染的なフランクな会話をしておいて、恋愛方面に話が行かないところはいい意味で良かったですね。
あとこの作品はおっぱいには訴えてこないですね(笑)。 最近そういう作品が続いたので…。

そういえば変形するバイクのデザインがどこかベイマックスっぽいな~と思ったら、デザインがコヤマシゲトさんなのね。
夢を見ている間の移動はどうなっているんだとか、なぜ主人公がそういう夢を見るのか全く説明がなかったりと、深く考えるといろいろ突っ込みどころがあるんですが、とりあえず色んなジャンルを全部載せしている分の面白さはあるので、見て損はないと思います。



そして最近、春・秋の恒例となりましたプリキュア映画。
今までのオールスターズからドリームスターズへと名前を変えて、出演するプリキュアも直近の3作に絞り、宮本監督ということでかなり3DCGを全面に押し出した予告編からして、何か今までのシリーズからは違うものを感じていたので期待してました。
結論から言うと、今までのオールスターズと比べるとお祭り感は薄れて、『一本の映画』としてちゃんとしたものを作ろう、という意志みたいなものが見える作品でした。 そういう意味では秋の単独映画っぽくなったとも言えるかもしれません。
それぞれのプリキュアたちの世界は2D作画で、そして今回登場するゲストキャラであるサクラの世界では完全に3DCGという風に、世界を移動したらルックが変わるというのはいいアイディアだな~と思いました。
あと今回プリアラ(キラキラ☆プリキュアアラモード)の面々が『魔法つかいプリキュア』『Go!プリンセスプリキュア』の世界にプリキュアを探しに行くんですがココでのやり取りがメッチャ面白いです。プリアラの面々が不審者扱いされてるのが ここの部分を膨らませてもうちょっと見ていたかったな~。 あきらの壁ドンとかね。 そこでのゆかりの顔がまたイイ!!
合間合間に挟まれるミラクルライトタイムも賛否あるとは思うけど、今までライトを振るのがラストバトルのときしかなかったのに比べるといいことだとは思います。ただ振るタイミングはちょっと映画の方で配慮してほしかったな。
阿澄さん演じるサクラとシズクの絆も良かったし、南キャンの山ちゃん演じる鴉天狗のイラッとするけどどこか憎めない感じも良かった。ということで正直かなり満足なんですが、鴉天狗含め敵側が結構あっさりやられてしまうので、オールスターズ映画としては食い足りないという意見もまあ分かるような気もします。 多分そこは先程も言いましたが、1本の映画としての完成度を優先したということなんだと思います。
ということでプリキュアシリーズの大きな転換点になるであろう作品なのは間違いないでしょう。 この方向性でこれからどんな作品ができていくのか、今から非常に楽しみです。

『ナイスガイズ!』観てきました!

2017年03月15日 22:21



先週末ライアン・ゴスリング、ラッセル・クロウ主演のアクション・コメディ映画『ナイスガイズ!』を鑑賞してきました!
『ラ・ラ・ランド』に引き続きライアンゴズリング2連発ということで見に行ったわけですが、とにかく笑いました。
1977年のロサンゼルスを舞台に、ライアン・ゴスリング扮するダメダメ探偵マーチと腕力で揉め事を解決する示談屋ヒーリーの凸凹コンビがアメリカを揺るがす陰謀に迫るというストーリーなんですが、とにかくマーチのダメダメさが想像を超えていて、やることなすこととにかく面白い。 ハリウッド映画でよく見る窓ガラスをパンチで割って鍵を開けるシーンですら、マーチがやると大惨事になっちゃう(笑)。 ラッセル・クロウの熊っぽい感じもマーチのひょろひょろした感じといいバランスになってましたね。
1970年代のファッションや車に良さを見出すのもよし、いろんな楽しみ方が出来る良作です。
『ザ・コンサルタント』同様、続編希望です!!

『ラ・ラ・ランド』観てきました!

2017年03月05日 22:55



昨日『セッション』のデイミアン・チャゼル監督最新作『ラ・ラ・ランド』を鑑賞してきました!
先日のアカデミー賞でのゴタゴタでも話題になった本作ですが、結論から言えばすご~く良い映画でした…。
どのくらい良かったかというと、ミュージカルそんなに好きではない自分が見終わったあと『ミュージカルも悪くないな』と思うほどには素晴らしかったです。
女優になることを夢見ながらも、オーディションに落ちまくる日々のミアと、自身の店を持つことを目標にするジャズ・ピアニスト・セブ。 基本的にはこの二人のラブストーリーなんだけど、同時に夢を追いかける人への素晴らしいメッセージが込められていて、終盤はちょっと涙腺が崩壊してしまったよ…。
冒頭の高速道路でのダンスシーンを含め、全体的にダンスシーンを長回しでしっかり捉えているのも良かったし、何より背景にせよ衣装にせよ原色が強調された色使いをしていて、ミュージカルシーン以外でも全体的にどこか非現実感が漂っているのがイイ!
そのおかげで、ミュージカルシーンに入っても“浮いてる感じ”がしないので、ミュージカルシーンの唐突さが軽減されてる。
大人数でのシーンもいいんだけど、夜中街灯の下で二人で踊ってるシーンが自分的には好きだな~。 ああいう二人だけの世界になってるのってイイよね。 ロマンチックで。 ダンスが揃ってくると二人の心がシンクロしたみたいでいい表現でしたね。
ストーリーに難しいところはまったくなくて、途中二人の夢に黄色信号が灯っちゃうんだけど、お互いがお互いの夢を応援している姿にラブストーリーとかそういうのを超えて感動するものがありました。
そしてラストのミュージカルシーン。 あれは卑怯だよ(笑)。 あんなん絶対泣くに決まってるじゃん。
ハッキリ言えば“あり得たかもしれない未来”なんですが、ラスト二人が静かに見つめ合って微笑み合うところで“自分たちはその未来を選ばなかった。でもそのことを後悔はしていない”って感じに私は捉えました。 基本的にはハッピーエンドなんだけど、ちょっとだけ切なさが残るところはフランス映画っぽいですね。

というわけで、今年入って映画館で見た映画の中では今のところブッチギリでおすすめの作品です。 というか多分細く長く愛されるクラシックになっていくと思います。 見てない人は是非!!