ニーナとうさぎと魔法の戦車6(集英社スーパーダッシュ文庫)

2012年08月30日 22:11

ニーナとうさぎと魔法の戦車 6 (ニーナとうさぎと魔法の戦車シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)ニーナとうさぎと魔法の戦車 6 (ニーナとうさぎと魔法の戦車シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2012/06/22)
兎月 竜之介

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「ニーナとうさぎと~」シリーズ(いい呼び名募集中)もなんだかんだで第6巻。 そろそろアニメになってくれないかな~なんて。
今回はニーナの憧れの歌手・リディアのコンサートに参加することになったラビッツの面々。
期待を膨らませるニーナだったが、実際のリディアは思っていたのとは少々違っていて!?
ニーナとうさぎと魔法の戦車」(兎月竜之介著/集英社スーパーダッシュ文庫
作品紹介

ニーナの憧れの歌手・リディアがアンフレックでコンサートをすることに。幼い頃に野良戦車によって全てを奪われた彼女の、平和を訴える歌声は世界中から賞賛されていた。そんなリディアのコンサートへの出演依頼が、ラビッツの元に舞い込んできた!手の届かない憧れの存在に会えると聞き、喜びを隠しきれないニーナだったが『白い歌姫』とも呼ばれる世紀の歌い手は、実はとんだわがまま娘で…。ステージに立つことになったラビッツは、とんでもない衣装を着せられたり、慣れない歌に苦労したりと大騒ぎ!しかし、コンサートの影では、ある陰謀が進行していて…。

☆ 今度の仕事は、歌姫のコンサート出演!?

メンバーメイン回も一通り終わって、いよいよ事態が動きそうなそうでもないような。
このシリーズが始まった当初は、ニーナの壮絶な半生のせいもあって、結構ハードな内容だった気がするんですが、いつの間にこんなほのぼのとした(戦闘シーンはありますが)内容になっちゃったのでしょうか。
まあそれはともかくとして、シリーズ第6弾。 何回目か分かりませんが、またしても美少女新キャラ登場。 が、このシリーズにおいて、美少女の新キャラ登場は、背後に陰謀が付いてくるフラグ。
リディアのわがままに付き合わされて、戸惑うラビッツの面々がとにかく可愛いかった。 そしてなぜかみんな動物柄の全身タイツに。 眼福、眼福。 BUNBUN先生ありがとうございます。
それにしてもエルザはオンチだったのか・・・。 普段高飛車な彼女に弱点。 萌える。
いつになく凹むエルザがメンバー中、特に可愛かった。 と、そんな感じでメンバーの可愛さを堪能したところで、リディアの秘密発覚。 やっぱり陰謀が裏にありました。
とりあえずテオドーレみたいに、新キャラ登場→死亡の流れにならなくてよかった。 戦闘シーンは相変わらずクオリティ高いし、ほんとよくできた作品だわ。

☆ アニメ化しないのか?

さっきも書いたけど、いまだにアニメ化とかそういう話が無いんだもんな・・・。 もうそろそろ話があってもよさそうな気がするけど。 無いなら無いでいいんですけど。 って、この話よく考えたら、5巻のレビューの時から言ってますね・・・。
「ストライクウィッチーズ」戦車版のアニメ化早く希望!
そしてリディアが尻を叩かれているシーンを映像化してください(笑)。

総評

感想は短いですが、クオリティが高いシリーズであることは保障済み。
集英社スーパーダッシュ文庫では、続きが楽しみなシリーズ。

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ニーナとうさぎと魔法の戦車 感想



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