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次女っ娘たちの空(講談社BOX)

2012年04月11日 21:30

次女っ娘たちの空 (講談社BOX)次女っ娘たちの空 (講談社BOX)
(2012/02/02)
木立 嶺、しめ子 他

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今回もBOX-AIR作品。
次男次女しか入れない、次女っ娘クラブとは!?
次女っ娘たちの空」(木立嶺著/講談社BOX
作品紹介

高校入学の初日、桐岬は隣の女子高の生徒・美朝に次男であると勘違いされ、男子(しかも長男!)であるにもかかわらず、「次女っ娘クラブ」への入部を強制される。クラブに集う4人の美少女たちは、長男長女を敵視し、次男次女を優位とするための謎の家族シミュレーションを日夜繰り広げていて……。彼女たちの目的は!? 女子高に侵入させられた桐岬の運命は!? そして次女たちの最大の敵・”アプリオリ”の正体とは――!?

☆ 謎多き次女っ娘クラブの活動内容とは。

う~ん、マズイな・・・前回以上に何も書くことが無いぞ(笑)。
前回の「翼姫」の時は、モダンホラーとかの関係でいろいろ書けたんだけど、今回はそれすらない・・・。
要は感想を書くのに困る出来だった、ということなんですが、さて、何書いたら良いだろうか。
読書メーターの感想に「ラノベってこんなに窮屈だったっけ」っていう意見があったけど、まさにその通り。
楽しむという以前に、何だか設定とかストーリーとか、よく分からないまま終わってしまったという感じです。
前回から言ってますが、今回もページ数が短いことが欠点にしかなってない。
ハーレムラノベの王道で、主人公がツッコミ役なんですが、ダメなラノベの失敗例そのままで、ツッコミが全くといって良いほど冴えてない・・・。 この手のラノベはよっぽどセンスが無いとダメな気がするんですが、最後まで輝きが無かった・・・。
こういうラノベの主人公ってテンション高くても冷静にツッコミしてほしい・・・。
主人公が次女っ娘クラブに入る冒頭から、とにかくストーリー展開が駆け足で、最後の全能の神(!)が出てくる展開も、そこまでの話が長女と次女どっちが優れてる?みたいな話なので、ぶっちゃけ唐突感が拭えない。 全くどうしてこんな話になったのか。 長門みたいな奴を出すにしても、もっと段階を踏んでほしいよ。

とにかく1000円もかかってるのが、嘘みたいなクオリティの作品。
好きな人は読んだらいいと思うけど、お金を無駄にしたくない人は、手を出さないのが吉。

☆ 頼むぜ、BOX-AIR・・・。

ぶっちゃけて言うと、当たり率が低いです、BOX-AIR作品は。
これっていう代表作が見当たらないのが心配ですな。 といっても次回もBOX-AIR作品なんですけどね・・・。

総評

根気強く付き合っていこうとは思ってます。 ハズレの多さはとりあえず気にしないで・・・。

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