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パラダイスレジデンス1(講談社ラノベ文庫)

2012年01月14日 15:18

パラダイスレジデンス1 (講談社ラノベ文庫)パラダイスレジデンス1 (講談社ラノベ文庫)
(2011/12/02)
野梨原 花南

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藤島康介氏の同名コミックをラノベ化。
女子寮に入った三沢寿々花のルームメイトは、寿々花と性格真反対な男勝りな女子・小鳥遊初音だった!!
期待と不安が入り混じる中、入寮ガイダンスの一日が過ぎていく・・・。
パラダイスレジデンス」(野梨原花南著/講談社ラノベ文庫
作品紹介

橘花学園第一寮。山の上にあるそこは、個性的な寮生たちが思い思いの、しかし規律を守った規則正しい学生生活を営む場所。三沢寿々花は高校入学とともに、寮の一員となる。同世代だけの生活という新たな環境に不安を覚えつつ、新入生を集めての入寮ガイダンスが始まる。そんな中、堂々と遅刻してやってきたのが寿々花のルームメイト・小鳥遊初音だった―。同名人気コミックが、初音と寿々花の出会いから描くオリジナルストーリーで登場。

☆ 女子寮入寮ガイダンスの一日。

「ああっ女神さまっ」の藤島康介氏によるコミックのノベライズ。 その内容は、
女子寮入寮ガイダンスの一日。 本当にこれだけです(笑)。
いや~、他に書くことがなくて・・・。 読んだ私もいろいろな意味で拍子抜け。
でも悪い意味ではなくて、女の子ばっかりの女子寮の日常生活がスケッチされていて、ニヤニヤできますね、うへへ。
主人公の三沢寿々花は橘花学園第一寮にやってきたが、今までとは違う環境に呆然とするばかり。
おまけにルームメイトが、お嬢様然とした寿々花と真反対の男勝りな女子・小鳥遊初音だとわかって・・・。

ストーリーなんてものは無いに等しく、ただ女子寮の一日を、そして寮の仲間達とのやり取りを、寿々花の視点で淡々と描いていくだけ。 著者の野梨原氏もあとがきで書いてますが、ノベライズが難しかったそうな。 そりゃそうだ。 海外のインディーズ映画の脚本みたいな話だもん。 「らき☆すた」の4コマをそのままノベライズしようって感じ。
だけど、そこはキャラクターが藤島康介氏の女の子なんで、メッチャ可愛い!!
寮母さんが小学生とか反則です(笑)。

どうも家がお嬢様っぽい寿々花が、ボロい寮、寮独特のルール、習慣にとまどうところで、新入社員みたいな気分になりましたよ(笑)。 入寮者に振舞う料理が遅れて調理場にやってきたけど、自分にやれることがなくて、佇んじゃうところとか。 それにしても初音の方は意外と女子力高いな。
入寮ガイダンス、食事、風呂、お茶会、先輩によるトークライブという名の怪談(!)。 いいね~百合百合で。
なんか続きがあるみたいだけど、続きって何書くの?

☆ 藤島康介氏のコミックはマダー?

なんか珍しいですね。 単行本出る前にノベライズが先に出ちゃうなんて。
早く出て欲しいです。

総評

これはこれでいいけど、続きはなくてもいいような気がしなくもない。
でも出たら、買うんだろうな、きっと。

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