涼宮ハルヒの暴走(角川スニーカー文庫)

2011年05月23日 19:08

涼宮ハルヒの暴走 (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの暴走 (角川スニーカー文庫)
(2004/10/01)
谷川 流

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シリーズ短編集第2弾。
終わらない夏休み、コンピ研とのゲーム対決、さらに雪山の謎の洋館での怪現象に巻き込まれる?!
涼宮ハルヒの暴走」(谷川流著/角川スニーカー文庫
作品紹介

夏休みに山ほど遊びイベントを設定しようとも、宿敵コンピ研が持ちかけてきた無理無茶無謀な対決に挑もうとも、ハルヒはそれが自身の暴走ゆえとはこれっぽっちも思っていないことは明白だが、いくらなんでもSOS団全員が雪山で遭難している状況を暴走と言わずしてなんと言おう。こんなときに頼りになる長門が熱で倒れちまって、SOS団発足以来、最大の危機なんじゃないのか、これ!?非日常系学園ストーリー、絶好調の第5巻。

☆ 夏、秋、冬。SOS団の巻き込まれる非日常。

短編集第2弾。今回はそれぞれの季節にSOS団が巻き込まれた騒動を描きます。

エンドレスエイト
8月も残り2週間となった頃。ハルヒたちは夏休みを満喫していた。
市民プール、夏祭り、虫取り、イベントの手伝い――――。
だがキョンは言い知れぬ既視感があった・・・。
そしてある日の深夜、朝比奈さんに呼び出されたキョンが古泉、長門の口から知らされたのは、
夏休み最終日までの2週間を、これまで15498回繰り返しているという信じがたい事実だった・・・。
アニメでは同じストーリーを、アングルを変えて8回繰り返した悪名高き(?)話も、原作ではわりとあっさり終わります。
ちなみに私はアニメはちゃんとマラソンしましたよ・・・長かった・・・。

射手座の日
文化祭が終わった秋のとある日。
隣のコンピューター研からゲーム対決を挑まれたSOS団。
パソコンを賭けてSOS団VSコンピ研の対決が始まるが、長門がどういうわけか真剣で・・・。
長門の意外な一面を見ることが出来る話。

雪山症候群
『消失』直後のクリスマスパーティーで、大晦日に鶴屋さん所有の屋敷に行くことに。
当初の予定では、夏の孤島での推理劇を再びやることになっていたのだが、
なぜか、SOS団は雪山で遭難してしまうことに。そして彼らがたどり着いたのは不気味な洋館だった。
一息つく間もなく、彼らに怪現象が?!
アニメではやらなかった冬の話。長門が倒れてしまったり、この辺から謎の存在の妨害が。
ちょっと先に繋がる話。

☆ この巻から最新作に繋がる話に。

長門が倒れたり波乱が巻き起こる『暴走』。
ここら辺から、アニメでは描かれなかったストーリーが。
正直私も久しぶりなんで、私もこの先どうなるか忘れてます(笑)
それにしてもこのシリーズは、短編集向いてるな~。

総評

再読するたび「涼宮ハルヒ」ってこんな話だったな~と思い出してます。
再読ってやっぱり大事ですね。

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