緋弾のアリアⅡ 燃える銀氷(MF文庫J)

2011年05月15日 19:09

緋弾のアリアII 燃える銀氷 (ダイヤモンドダスト) (MF文庫J)緋弾のアリアII 燃える銀氷 (ダイヤモンドダスト) (MF文庫J)
(2008/12/25)
赤松 中学

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緋弾のアリア」絶賛放映中ですが、例によってnaomatrixは未見。
ものぐさなので・・・・・。
緋弾のアリアⅡ 燃える銀氷」(赤松中学著/MF文庫J
作品紹介

東京武偵高校、そこは武力を行使する探偵―通称『武偵』を育成する特殊な学校。強襲科の超エリートでSランクの最強武偵・アリアと、そのパートナーに選ばれてしまった(普段は)ただの一般人・遠山キンジの今回の使命は、超能力捜査研究科の期待の星で、キンジの幼なじみでもある白雪を誘拐魔・デュランダルから護衛すること、つまりボディーガードだ。しかしキンジの目には白雪が狙われているようには見えず、やがてアリアとの仲の亀裂が入り…。忍び寄る敵!!緋色の巫女に秘められし力が魔剣を斬り裂く、大スケールアクション&ラブコメディー第2弾。

☆ ちょいヤンデレな大和撫子・白雪を狙う影!

アニメ放映中のシリーズ第2弾。今回もよかったですね。
特に白雪は、アリアといいライバルになりそう。

キンジとアリアが一緒にいるのが面白くないキンジの幼馴染・白雪。
さっそくアリアと衝突してしまい、アリアを密かに付け狙うように。
そんな中、その白雪が何者かに狙われているという情報を聞いた二人は、白雪のボディガードを買って出るのだが・・・。
今回は白雪巻ですね。とにかく白雪との関係をフィーチャーした内容。
ボディガードという名の、キンジと白雪のイチャイチャが描かれます。
前回がアクションアクションだったのに対し、今回はアクションは少なめで、日常描写が多くなってます。
武偵高校のムチャクチャな実態も徐々に明らかになってきて、アドシアードなる競技の存在も明らかに。
しかしこの作品。ガンチラとかアル=カタとか、独特な語がチラホラ。全く良く考えますね・・・。
中盤まではアリアと白雪間で揺れるキンジとの三角関係が見もの。

後半は白雪の過去と秘密をチョコチョコ見せながら、アリアの因縁の存在、イ・ウーから来た魔剣(デュランダル)なる敵とアリア・キンジ・白雪との対決。やっぱりバトル編になると俄然テンション上がります。
過去はキンジの指摘するとおり「かごのとり」だった白雪。キンジのおかげで外の世界を知った彼女だったが、アリアとキンジとの触れ合う中で、自分の内なる力に目覚めることに。いいですね。こういう展開。
ところで今回は白雪の過去がメインだったので、ヒステリアモード云々は控えめ。
パワーアップモードで悩む主人公って、なんか変な感じですね。まあ、あの口調は頭が痛いのはわかりますが・・・。

☆ バトルとラブコメと銃弾と。

なんだかんだでものすごくバランスの良さを感じますね。
アクションもラブコメも非常にちょうど良い配分で。
キンジもなかなか主人公としてはカッコいい部類だと思う。あんまり悩まないところが好印象。
アリアの小動物的な可愛さも健在。釘宮さんの声が聞こえてきそうですね。
それにしてもレキがまだまだ出番が少ないながらも、存在感を出してきてますね。
やっぱり長門タイプは人気が高い!!

総評

なんだかんだで先が気になるな~。
巻数が多いので早めに最新刊に行かないと・・・・

緋弾のアリア 感想

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