俺の妹がこんなに可愛いわけがない6(電撃文庫)

2010年12月24日 09:58

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈6〉 (電撃文庫)俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈6〉 (電撃文庫)
(2010/05/10)
伏見 つかさ

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今回は短編集第2弾。
桐乃は帰ってきてからも、傍若無人です。
俺の妹がこんなに可愛いわけがない」(伏見つかさ著/電撃文庫
作品紹介

ヤバイ。桐乃ヤバイ。俺の妹マジヤバイ。まず偉そう。もう傲岸不遜なんてもんじゃない。超居丈高。「オマエ何様」って妹にきくと、「チッ」って舌打ちするだけじゃなく、その後腕組んで「うざい」って睨みかえしてくる。スゲェ!なんか遠慮とか無いの。妹なんだから兄貴のことを敬って、もっと仲良くしなきゃいけないんじゃ―と思っていた時期が俺にもありました。けど桐乃は違う。そんなの気にしない。むしろ誇らしげ。とにかくお前ら、ウチにいる妹のヤバさをもっと知るべきだと思います。そんなヤバイ桐乃と一緒にいる俺、超偉い。もっとがんばれ。超がんばれ。

☆ 桐乃帰還前と何が変わったの?

何にも変わってないよね。兄貴がわざわざアメリカまで来てくれたというのに(笑)
京介と話し合った末、日本に帰ってきた桐乃。
しかし、相変わらず京介に対しては、傍若無人なのであった・・・

第1章

久しぶりにあやせから相談を受けた京介。
なんでも、加奈子がメルルのイベントに参加するので、マネージャーとして潜入してほしいとのこと。
あやせは、加奈子に対して、タバコ禁止令を出していたが、隠れて吸っていないかチェックして欲しいという。
そして当日、イベントは始まった・・・
加奈子とブリジットの、奇妙な関係の一端が明かされる話。

第2章

クラスメイト・赤城と秋葉原へ行くことになった京介。
男二人のちょっと■■■な秋葉原探訪が始まる・・・
なんか・・・寂しいな・・・

第3章

アメリカに黙って行ってしまったことを、沙織に詫びるために、沙織の家へ行くことになった一行。
そしてたどり着いたのは、高級住宅街の中にある3階建てのマンションだった。
そしてどういうわけか、全員でコスプレをすることに・・・
素顔の沙織が、綺麗過ぎるwwww。

第4章

アメリカで桐乃のルームメイトだった『世界で一番足の速い小学生』・リア・ハグリィが、
桐乃の家にホームステイすることに。
自由奔放なリアに振り回される京介と桐乃。
一緒に秋葉原へ行ったりするが、リアが日本へ来た目的は、別にあって・・・
こういう妹がいると疲れるな、絶対。

☆ 桐乃は努力の占める割合が多いことが判明

頑張り屋なのです。陸上にに対しても、妹萌えに対しても。
だからこそ、リアみたいに陸上以外に興味ない、走ることが当たり前という奴に対して、挫折してしまうんですね。
昔はあんまり足が速くなかったってのは、前にも出てきてはいましたが、努力でここまで行けますか。
リアとの勝負に勝つ日が来ることを祈ってるぞ、桐乃。

沙織パネエっすよ!
メガネ取ったら美人だった設定はよくあるけど、変わりすぎだろいくらなんでも(笑)
槇島沙織という本名も明かされて、ようやく桐乃、黒猫、沙織は友達として、また一歩前進しましたね。
しかしこうして見ると、3人ともスペック高し。

総評

次回は、またしても桐乃がトンでもない事を言い出します。
「―――あんた、あたしの彼氏になってよ」
え、何ですか?この展開。

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