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電波女と青春男6(電撃文庫)

2010年12月04日 14:47

電波女と青春男〈6〉 (電撃文庫)電波女と青春男〈6〉 (電撃文庫)
(2010/09/10)
入間 人間

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やっと最新巻。
といっても今月7巻が出てしまうんですが・・・
電波女と青春男」(入間人間著/電撃文庫
作品紹介

どもども丹羽真です。えー、俺は今、青春ポイントが浮遊しまくる魅惑のボーナスステージに立っているのだった…!そう。本日は我が母校の文化祭なのである。今年は『引力』をテーマとしているらしく、生徒も一般入場者も、全員その小指にはカラフルな糸がぷらぷら結ばれている。なんでも、同じ種類の糸を巻いている人を発見して結び合えば、『運命という引力で引き寄せられた者』同士ということで、めでたく文化祭のメインイベントである体育館ライブコンサートにアリーナ席で参加出来るらしい。さて。俺はその『引力』とやらでどんな相手を引き寄せるんだろうねぇ。ふと気づけば、見慣れた水色の粒子があたりをキラキラ散乱していた。この晴れ舞台で、ついにエリオは「せーしゅん女」になる。

☆ 文化祭。エリオは「せーしゅん女」になる。

今回は文化祭です。
前回に引き続き、青春しているイトコたち。

エリオは変装して文化祭に紛れ込みますが、髪の色のおかげでバレバレ。
しかしがんばっている姿がまた・・・
リューシさん、エリオの「イトコは匂いフェチだから」という言葉に対する反応がカワイイ。
さりげなくこういう描写が入ってきますね。

エリオにとって前回がターニングポイントの巻だったとしたら、今回は第一歩という感じ。
成長しましたね・・・この娘。
今回は文化祭独特の、あの高揚した空気が伝わってきましたね。

☆ 何、このオールスターキャスト・・・

しかし今回はすごい。
再び登場、多摩湖さんと黄鶏くんとカードゲームで対決に始まり(つーか、同じ学校だったのか~。制服がよく考えたら一緒!!)、
4巻の過去話に登場した面子が一堂に会しました。
いいな~こういう展開大好物。
文化祭のイベントで指についた糸が同じ人を見つけると『運命という引力で引き寄せられた物同士』というこで、イベントに参加できるという演出が憎い。
そして皆が見守る中、エリオがステージへ・・・
このシーンは泣ける。

総評

なんか最終回みたいな空気ですが、まだまだ続きます。
7巻ではどのような展開になるのか?!

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