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電波女と青春男4(電撃文庫)

2010年12月03日 12:23

電波女と青春男〈4〉 (電撃文庫)電波女と青春男〈4〉 (電撃文庫)
(2010/03)
入間 人間

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唐突ですが、しばらく“入間人間月間”になりそうです。
なんか語呂がいいですね。間が3回で(笑)
電波女と青春男」(入間人間著/電撃文庫
作品紹介

電波女になる前の藤和エリオは、それでも宇宙を追っかける少女だった。布団のかわりに、赤いランドセルを背負っていたんだってさ。リューシさんと前川さんは、俺に出会う前に、なんと淡い初恋を経験しちゃったりしてた。その結末は、ほろ苦い青春の味…だったりするのかな、やっぱり(すごく気になるけど訊けないし)。そして俺は、エリオと同居しているにもかかわらず、意を決してエロ本購入大作戦を決行して!?うー、俺たちの恥ずかしい過去を綴った短編集登場、らしい。

☆ シリーズ初の、短編集!!

今回はエリオたちの過去がわかる短編集ですね。
みんなそれぞれ、青春の1ページを刻んでいたのですね。

リューシさんと前川さんは初恋して、振られ・・・ああ、青春とはなんとほろ苦きことよ。
マコトも引っ越してくる前は、甘酸っぱい思い出があるようで・・・
まったく、「はがない」のメンツが聞いたら、ぶん殴られそうな過去です。
でもエリオは小さい時も、エリオだったという(笑)
でも公園で、スーツ姿の人がたそがれてる光景って、なんだか今の方がリアリティあるな~。
入間先生ってほんと、こういう青春群像描くの巧いですね。

そして最後、マコトがエロ本を買いにいく話で、サプライズが。

☆ あの変態カップルと遭遇?!

まさかの多摩湖さんと黄鶏くん登場ですよ。
なぜここにいる?!
しかもレジの前で。
つーか、同じ世界だったんですね。
早くどいてやれよ。エロ本もってレジの前に長時間いるのは、
精神的にキツいんだぞ(経験者)

しかしこの巻は、シリーズの中でも重要な巻ですね。
この巻を読んでおくと、6巻が非常に楽しくなるという・・・

総評

青春の1ページ。
それは苦くもあり、甘くもあります。
しかしその過去がなければ、今の彼女たちは存在しないのでしょう。
そんな高尚なことを考えてしまった巻でした。

電波女と青春男3 感想
電波女と青春男2 感想
電波女と青春男 感想




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