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ななかさんは現実(ガガガ文庫)

2010年11月10日 23:53

ななかさんは現実 (ガガガ文庫)ななかさんは現実 (ガガガ文庫)
(2010/07/17)
鮫島 くらげ

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なんか・・・裏切られたな~~~~。
そんな作品。
ななかさんは現実」(鮫島くらげ著/ガガガ文庫)。
作品紹介

ウホッ…そんな声が聞こえて、俺は目覚めた。電車でウトウトと2次元ドリームに溺れていたはずだった。だがリアルワールドでは、俺の指先は水着の美少女ではなく体格のいいオッサンの乳首にタッチ。嘘だッ!しかも。「うれしいことしてくれるじゃないの」ちょ、ちがうっす!アッー!そんな歪みねぇピンチを救ってくれたのは、あこがれのななかさん!?でもありえん。だって、ななかさんはマンガのキャラのはずなのに―。第4回小学館ライトノベル大賞ガガガ賞受賞作。オタクのオタクによるオタクのための青春ラブコメ。

☆ センスって大事だね・・・それが感想です。

マンガの中のキャラが実体化する話だと、勝手に思ってましたよ。
それはいいんですけど・・・とにかく内容が酷い。
今流行りのものを詰め込んで、ボケとツッコミで構成すれば、とりあえず売れるだろうという計算が見え見えの作品です。
結構前から言ってますけど、ギャグ作品でギャグが寒いのは致命的過ぎる。
ななかさんをはじめとするキャラクターも、個性的というより、ダメな方に電波な人たちという感じで、魅力を感じなかったです。
特にななかさんは、薄ら寒かった・・・

最近、ガガガ文庫には良作が増えてますけど、あんまりこういうミスっぽいことは、して欲しくないです。

総評

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ガガガ文庫は、もっといいのがあるはず・・・

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