僕は友達が少ない3

2010年10月17日 23:17

僕は友達が少ない〈3〉 (MF文庫J)僕は友達が少ない〈3〉 (MF文庫J)
(2010/03/24)
平坂 読

商品詳細を見る

今回は小鳩が表紙ですか・・・・。
この衝撃の妹は、これからも語り継がれるでしょう・・・
僕は友達が少ない」(平坂読著/MF文庫J
作品紹介

友達作りを目的とした残念な部『隣人部』が誕生して一ヶ月。努力の甲斐もなく、羽瀬川小鷹たち隣人部の面々は誰一人友達ができることなく夏休みを迎えてしまった。様々なイベントを経験し、友情が深まる―リア充たちがますます繁栄する季節、夏。来てしまったものは仕方がないということで、まだ見ぬ「友達と一緒に楽しく過ごす夏」の予行演習のためにプールに行ったり合宿をしたりする隣人部のメンバーたち。果たしてその成果はあるのか、そもそもそんな練習に意味はあるのか…!?露出度アップなのに残念度もアップの残念系青春ラブコメ第三弾、夏こそホットに残念。

☆ 隣人部×夏休み=まさかのリア充?!!

残念な人たちによる、残念部隣人部の活動の日々を描いたシリーズ第3巻。
夏休みに突入ですか・・・・
相変わらず友達は少ないようで。

思うんですけど、
小鷹ってリア充ですよね?
隣人部は小鷹以外、全員美少女ですし(他にも男がいるという意見は無視)。
夏休み定番のプールへ行ったり、合宿に行ったりのイベントもばっちり(ただ残念な人たちのですが)。
おまけに肉の×××まで、拝んでしまって。
これだけのことがあって、リア充じゃないなんて、
ちょっと二人でお話しようじゃないか・・・

個人的に一番笑ったのは、携帯電話のくだりでの小鷹と夜空のこのセリフ。

・・・・・そうか携帯電話か・・・理科・・・・お前天才だな・・・・・すごいアイデアだ
ああ・・・その発想はなかった・・・携帯電話はカラオケ屋を探すためだけの道具ではなかったのか・・・。

もう筋金入りですね。この人たち(笑)。

☆ 最後にまさかの新展開?!!

へ~、冒頭のアレがこう繋がるのですか。
まさかあの人が、小鷹の古い友人だったとは・・・
まあ、もったいぶって書いてますが、このブログを読んでる方は、ほとんど誰なのかわかってると思います。
これから小鷹との関係が、どう変わっていくのか楽しみですな。

あ、小鳩について。
平坂先生、あんちゃんって言い方は、これからも続けてください(笑)。

総評

やっぱりこのシリーズ面白い。
近いうちに4巻のレビューすると思います。

僕は友達が少ない2 感想
僕は友達が少ない 感想



にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへ
にほんブログ村
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://matrixblog.blog65.fc2.com/tb.php/394-0c40db9a
    この記事へのトラックバック