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ソードアート・オンライン4 フェアリィ・ダンス

2010年08月23日 00:25

ソードアート・オンライン〈4〉フェアリィ・ダンス (電撃文庫)ソードアート・オンライン〈4〉フェアリィ・ダンス (電撃文庫)
(2010/04/10)
川原 礫

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なんかやっと4巻までたどり着いたような気がする・・・
ソードアート・オンライン4 フェアリィ・ダンス」(川原礫著/電撃文庫
作品紹介

SAOから未だ帰還しないアスナを救うため、疑惑のVRMMO“アルヴヘイム・オンライン”にログインしたキリト。その次世代飛行系ゲーム“ALO”は、“魔法”という概念、プレイヤーの反応力と判断力が勝敗を決めるアクション要素、そして“妖精”となって空を駆け巡る“飛翔システム”と、“SAO”に勝るとも劣らない高スペックで数多のプレイヤーを魅了していた。“妖精”スプリガンとなったキリトは、アスナの幽閉先―全プレイヤーの最終目標“世界樹”目指し突き進む…!道中、妖精種族“サラマンダー”のプレイヤーたちの策略により、絶体絶命の危機に陥るキリトだったが、“シルフ”の少女・リーファの助力、ナビゲートピクシー・ユイのバックアップを受け、どうにか九死に一生を得る。そしてついにキリトは“世界樹”の根元までたどり着く。しかしそのとき、リーファとキリトは互いの“秘密”を知ってしまい…。

☆ キリトとリーファ・・・お互いの秘密がついにバレる?!

まあ、わかってましたけどね(笑)
しかし直葉カワイイよ!!

今更この作品のクオリティの高さを語るのもアレなので、
今回はちょっと違う視点から。
1、2巻の時には、ゲーム内での死は、現実での死というデスゲーム的要素があったおかげで、
作品に緊張感がありました。
それが今回のフェアリィ・ダンス編では、前回のデスゲーム要素が無い代わりに、
アスナを探すというキリトの話と、キリトが自分の兄だと知らないリーファの話という、
2つの視点が物語の原動力となっています。
それはそれでいいんですけど、1,2巻ほどの緊張感はないな~というのが正直な感想。
ちょっと欲張りでしょうか。
あと、ラスボスが妙にあっさりやられたな~とも感じました。

☆ 最新刊は“銃”ですか・・・

いいのか?ソードアートって書いてあるのに(笑)
しかもキリトが×××になっちゃうなんて・・・
このシリーズ、なかなか侮れないぞ!
多分次回もキリトはチートな強さを発揮するのでしょう。
それでこそキリトだよ!!

総評

しかし一応ハッピーエンドになってよかった。
あんまり長引かせないところも○。
5巻ではどんな銃捌きを見せてくれるのか?!

ソードアート・オンライン アインクラッド 感想
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ソードアート・オンライン3 フェアリィ・ダンス 感想



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コメント

  1. 桜華 | URL | -

    どもです。

    ソードアート・オンラインはやっぱおもしろいですよね

    自分は5巻まで買いましたが・・・

    やっぱり、1、2巻が一番ですかねw(僕的に)

  2. 黒い数式 | URL | -

    川原礫さんはゲームの事をわかってるのがゲーマーとしてはうれしいですね。
    アクセルワールドも。

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