--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

とある魔術の禁書目録2

2010年05月21日 22:09

とある魔術の禁書目録(インデックス)〈2〉 (電撃文庫)とある魔術の禁書目録(インデックス)〈2〉 (電撃文庫)
(2004/06)
鎌池 和馬

商品詳細を見る

わけあって、読み終わるまでに3日もかかってしまった「とある魔術の禁書目録」(鎌地和馬著/電撃文庫)の紹介です。
内容紹介

「そこ、女の子が捕まってるから」“超能力”が一般科学として認知された学園都市、その「三沢塾」で一人の巫女が囚われの身となった。そして、どうやら首謀者は、魔術側の人間らしい。上条当麻は魔術師ステイルからそう説明され、すなおにうん、と返事をした。「簡単に頷かないで欲しいね。君だって一緒に来るんだから」「…はあぁ!?」真夏の日差しの中、不気味にそびえ立つビルに二人は向かっていく。魔術師、吸血殺し、禁書目録、そして上条当麻。全ての線が交差するとき、物語は始まる―。

○ 前回より文章は改善・・・したのか?

相変わらず文章は読みにくいし、当麻の行動動機が良くわからなかったりして
散々ですな・・・
しかし若干文章は読みやすくなった・・・様な気がしないでもない・・・

今回は、正体不明の巫女さん・姫神秋沙、インデックスを狙う錬金術師・アウレオルス=イザードなどの新キャラや、三沢塾、当麻の幻想殺しの右手の力の謎など、キーワードやらがやたら増えましたね。
しかし何だろう・・・読み終わった後のこのカタルシスのなさは・・・

○ 1巻同様、詰め込みすぎな感じ

詰め込みすぎなんですよね。全体的に。
難しい言い回しを使っているおかげで、読みにくいこと。
おかげでせっかく新しいキーワードとかが出てきているのに、全く印象に残らなかったです。
次巻が美琴の活躍する巻だと知らなかったら、とっくに読むのを諦めているでしょう。

ホントに20巻まで読み続けられるのか、心配になってきました・・・
現在、積み本が5巻まであります・・・

総評

まだまだ光が見えてきません・・・
3巻に期待してます!!

にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへ
にほんブログ村
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://matrixblog.blog65.fc2.com/tb.php/210-c79be9c3
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。