最弱無敗の神装機竜(バハムート)2(GA文庫)

2017年01月04日 23:15


あけましておめでとうございます。 今年も一年よろしくお願いします。
というわけで新年一発目のラノベ感想です。
最弱無敗の神装機竜(バハムート)2』(明月千里著/GA文庫
作品紹介

<黒き英雄>VS.<王国の覇者>

「あなたには私の恋人になって欲しいの。それが、私の依頼よ」
機竜使いの王立士官学園に、唯一の男子生徒として入学した、亡国の王子・ルクスは、
とある一件により、ユミル教国からの留学生・クルルシファーの「恋人」になることに!?
遺跡調査の任務が出される一方で、神装機竜《アジ・ダハーカ》を駆る四大貴族の実力者・バルゼリッドが、
クルルシファーの前に婚約者として現れ、波乱が幕を開ける。
お祭り騒ぎから始まった二人の契約と、動き出す世界。
謎を秘めた遺跡と少女を巡り、ルクスは『王国の覇者』と対峙する!
王道と覇道が交錯する、“最強"の学園ファンタジーバトル第2弾!

☆ 王国の覇者との決闘&クルルシファーの秘密。

年をまたぎましたが、割と近い日数で2巻を読む事ができました。
今回はクルルシファー回ということで、リーシャとはまた違う大人の魅力でルクスに迫ってくるところにグッときます。
ラストのキス2連続は卑怯だ(笑)。
バトルの方では、相手の能力を推理しながら戦うのがベタだけど良い。 敵はテンプレ臭が凄いですが…。
最近思うようになったんだけど、ラノベに出てくる貴族ってどうしてこう型通りの奴ばかりなのでしょうか。 性格悪くて威張っているパターンばかりでちょっと食傷気味なんですが。 たまには金持ちでも性格良いやつとか出てくると新鮮だと思うのですが。

☆ クルルシファーの正体と、偽恋人騒動の顛末。

前回のリーシャもそうだけど、この作品のヒロインたちはなんか重たいもの背負ってますよね。
これまたベタな作劇法ですが、この先の巻で一人ひとり伏線を回収していくのかと思うと、作者の苦労が忍ばれます。
そして今回も春日歩先生の挿絵が素晴らしい。

総評

次回はセレス登場ですか。 まあ、また立派なものをお持ちで…。
いや貧乳でもクール系美女は好きですよ!

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