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GOSICK PINK(角川単行本)

2016年12月04日 23:30



ココ最近の読書ペースの遅さを考えると、結構すぐ読むことが出来ましたね(笑)。
アメリカについて間もない二人ですが、ヴィクトリカが迷子に!?
GOSICK PINK』(桜庭一樹著/角川単行本)
作品紹介

新大陸に到着し、一弥の姉・瑠璃の家に身を寄せたヴィクトリカと一弥。自分たちの家と仕事を得るために張り切る一弥は、ヴィクトリカとともにさっそくN.Y.の街中へ。あらゆる人種に喧騒―新世界の謎とも言うべき不可解な人々の暮らしが広がる街で、ふと目を離すとヴィクトリカの姿が忽然と消えていた。一弥がヴィクトリカを探しニューヨーク中を走り回る一方、ヴィクトリカは思わぬ人物と出会う。助力を請われ、戦時中に起きた未解決事件“クリスマス休戦殺人事件”の謎を解くことになるが…。ヴィクトリカの超頭脳“知恵の泉”が導き出した驚きの真実と、依頼人の正体とは!?大人気新シリーズ第三弾!

☆ 迷子のヴィクトリカと、未解決事件!?

というわけで今回はREDに至るまでの話。
メインは迷子になってしまった(本人は自覚なし)ヴィクトリカの、あっちへフラフラこっちへフラフラする姿に振り回される九条君がメイン。 前回と違ってミステリー要素は少なめ、その分ドタバタ要素は多めになってます。
家を探す過程でのヴィクトリカの『君がいるところが家だ』という結構な恥ずかしいセリフを言うんですが、コレがこの二人だとしっくり来てしまうのがズルい。 この二人のイチャイチャをしっかり見せられたあと、申し訳程度に未解決事件推理rが始まるというbn(笑)。

☆ そして話は“RED”へ

今回の事件経て、REDへとつながっていくわけですが、これから先はどういうことになっていくのかほんとうに楽しみではあります。
とかなんとか言っていたら、つい先日次巻のGREENが刊行されましたね。 まだ買えてないんですが、近いうち買いたいと思います!!

総評

それにしても、このアメリカ篇はどのぐらいつづけるつもりなのかは気になる。

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