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『ジェイソン・ボーン』&『聲の形』観てきました!

2016年10月24日 00:05



先週ですが、『ジェイソン・ボーン』と公開から1ヶ月遅れで『聲の形』観てきました。

まず『ジェイソン・ボーン』
実は『ボ―ン』シリーズは1作も見たこと無くて、大丈夫かなと思ったんですが、4thライブまで時間もあるしちょうど良かったので見てしまいました。 結論としては人生初の4DX(席が動くやつ)で見たせいもあって、結構楽しんでしまいました。
ストーリーとしては割りと無難な作りだと思うんですが、ジェイソンの敵の欺き方で連続で魅せられてしまうというか、とにかくめまぐるしい。 ヴァンサン・カッセルの敵作戦員がいい感じ。
4DXはカーチェイスのシーンはもちろんなんだけど、普通の車のシーンでもそこまで揺れるか?ってぐらい揺れてて、なんか違和感。 まあこういうところでも入れないと4DXの意味が無いのかもしれませんが。
とにかくラストのカーチェイスでの揺れ方がすごくて、4DXすっかり楽しんでしまいました。 これで『マッドマックス』や『ガルパン』見たらたしかに楽しいだろうな。



そして『聲の形』をやっとこさで鑑賞。
原作は妹が買ってて、先に読んでから見に行っても良かったんですが、やっぱりまっさらな状態で楽しみたかったので、あえて読みませんでした。
で、結論から言うと、いい意味で見る前の予想と違ってました。
もうちょっと恋愛要素が前に出てくるものと思ってたら、主人公の再生を結構丁寧に描いていて意外でした。
確かにに主人公の西宮に対する仕打ちは最低だと思いますが、その後の主人公が哀れに思うレベルで、他人の声がダメになってしまう展開は、デリケートな話をよくいいバランスに持っていったなと感心。
それにしても、藩めぐみさんが演じるあのキャラの“悪意はないけど結果として迷惑をかけている”感は異常。
早見さんは今回の役を演じるにあたり、実際の聴覚障害者の方々と触れ合ったりしたそうで、本当に凄いな。 この間の4thライブといい、早見さんの株が天井知らずだよ。
とにかくこれが京都アニメーション!?と思うような、立派な作品でした!!
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