『シビル・ウォー キャプテン・アメリカ』観てきました!

2016年05月01日 23:51



先週の土曜日に、新宿にてマーベル・スタジオ最新作『シビル・ウォー キャプテン・アメリカ』観てきました。
公開が前日だったこともあって、結構人が入っててこのシリーズの人気の高さが伺えました。


いわゆるMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)作品は後追いですが、一応『アイアンマン』から『アントマン』までチェックはしていて、作品の出来はそれぞれとしても、アイアンマン3作、CAウィンター・ソルジャー、アントマン、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーなど映画として結構好きな奴もあったりして、なかなか見逃せないシリーズになってきました。
今回はキャップ映画3作目という位置づけですが、実質アベンジャーズ2.5といった内容。
キャップ(キャプテン・アメリカのこと)主演のこれまでの2作ですが、1作目がアベンジャーズに向けた長いプロローグといった内容で、レトロフューチャーな感じが楽しいけどもちょっとパッとしなかったんですが、2作目のウィンター・ソルジャーで一気にやられてしまいました。 まさかヒーロー映画でポリティカル(政治)サスペンスをやるとは思わなかった。 冒頭のMGSみたいなシーンもいいし、何しろアクションが肉弾戦多めの華麗なアクションだから超好み。 盾を使ったアクションも予測できないところがいい。
で、その流れを汲んだ今回の3作目。 監督も2作目と同じルッソ兄弟で、コレは見なきゃいかんでしょ、と見に行きましたが、やっぱり面白かった。
ヒーローを国連の監視下に置くという『ソコヴィア協定』を巡って、キャプテン・アメリカとアイアンマンが対立するわけですが、そこにウィンター・ソルジャーことバッキーが絡んできて、過去の友情と今の友情、どっちを選ぶのかという話になってきます。
これまでのシリーズを初期からちゃんと見ていると、キャップの苦悩が痛いほどよくわかって辛い。
アクションに話を移すと、このシリーズってヒーローの見せ場の配分がすごく上手いといつも思うのですが、今回特に新顔組、スカーレット・ウィッチ、ブラック・パンサー、アントマン、そしてついに来たスパイダーマンの見せ場が多くなってますね。 今までもそうでしたが、チームの連携プレーアクションが更に進化して、全く飽きさせません。 ブラック・パンサーの足技、アントマンのガジェットの楽しさ、そしてスパイディ・アクションと、よくこれだけのメンツを、観客を混乱させずにまとめきったスタッフと監督に拍手しか無いです。
シリアスな話題を扱ってるのに、絶妙なコメディ感覚で、深刻になり過ぎないようにしているのも良いし、監督によっては幾らでもダメになりそうな話なのに、ここまでのクオリティに仕上がっていることにただただ驚愕。
ということで、今回も大満足の出来になっているマーベル映画。 超オススメです!!
そしてスパイダーマン、ブラック・パンサーそれぞれの単独映画も楽しみです!
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://matrixblog.blog65.fc2.com/tb.php/1317-2eaa1a57
    この記事へのトラックバック