『映画 プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!』観てきました!

2016年03月22日 00:10



昨日『映画 プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!』を近くのシネコンで鑑賞してきました。
去年の『Go!プリンセスプリキュア』の単独映画以来、オールスターズ映画は初めてです。

今年のオールスターズは本格的にミュージカル映画になっているという話を聞いていたので、正直ミュージカルが苦手な自分でも大丈夫だろうかと思っていたのですが、結論から言うと結構楽しめました。 というか今までのオールスターズの映画の中でもかなり上位にくる出来じゃないでしょうか。
以前ブログで書いたのですが、去年の今頃やった「春のカーニバル」が、子ども向けであることを考慮しても酷い出来だったので、今年も似たような出来だったらどうしようかと思ってたんですが、スタッフは前回からいろいろ学習したようで良かった。 今回はゲスト声優の新妻さんや山本さんからしてもろミュージカル畑の人だし、ミュージカル部分は実際にミュージカルしている動きをトレースして作画している力の入れようで、かなり本気度は伝わってきました。 去年も思えばミュージカル的なことをやろうとしてたのかもしれないけど、明らかにミュージカルについてろくに知識がない人間が作った感じでしたよね。 止め絵も例年に無く多かったし。

さて分析的なことはともかく、今回はギャグ多めでかなり笑わせていただきました。
あの人数のプリキュアがあんな狭い檻の中に一塊になってるだけで結構面白いのに、そこで行われる"プリキュアの涙”を手に入れるための手段が感動話を聴かせるだの、たまねぎみじん切りだのスッゴイくだらないのが最高でした。
そしてやっぱり今回も持っていく女キュアマリン(笑)。
ピンクカルテットチームの最高なチグハグ加減といい(『集わない!?』で爆笑)、クスリともしませんね→薬だけにとか笑いがキレッキレで、脚本の『魔法つかいプリキュア!』のシリーズ構成・村山氏の功績が大きいのかな。もちろんそれをちゃんと映像にした監督も素晴らしいです。
最近は人数も増えてきて、さすがに44人全員呼ぶのは予算の関係上難しくなってきてることを考えると、声付きのプリキュアをドキプリ以降の近作に絞ったのは良い判断だと思います。 で、それ以前のシリーズプリキュアは各シリーズ一人ずつ声付きにしてチームを組ませるっていうのも上手いこと考えたなと思いました。
今回の敵役であるソルシエールが劇場版の敵キャラクターとしては屈指の可愛さだったり、声を担当した新妻さんの5オクターブの歌声がガチだったりして、去年の失敗がウソのように面白かったです。正直今回 ソルシエールの可愛さでちょっと点が上がってます(笑)。
というわけで、ここ近年のオールスターズ映画ではかなり良かったです。 オススメです!
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