--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『キングスマン』観てきました!

2015年09月13日 21:07



先日土曜日に大ヒット作「キックアス」のマシュー・ヴォーン監督最新作「キングスマン」を観てきました。
ミッションインポッシブルに引き続き、またしてもスパイ映画です。


ミッションインポッシブルも割りと荒唐無稽なスパイアクション映画ですが、こっちは同じ荒唐無稽でもより漫画っぽい感じです。
原作がキックアスでも組んだマーク・ミラー氏のコミックだから当然といえば当然なんですが。
そういえば監督は違うけど、同じマーク・ミラー原作の「ウォンテッド」も、「主人公の父親が凄腕○○でした」って話だったよね。

最近の「007」シリーズが、かなりシリアス寄りにシフトしていることに対するカウンターとしてこの作品を作ったと監督が述べておりますが、確かに雰囲気は同じ「007」でもシリーズ初期の頃のそれに近いですね。 敵が漫画っぽいキャラになっているところとか、やたらスパイガジェットを強調した作りとか。
それでいて全部がノスタルジーになってるわけでなく、アクションシーンは「キックアス」シリーズでも見せた、やりすぎ感満載のキレキレアクション。 特に主演のコリン・ファースがなんというかスゴイ。 この人、「英国王のスピーチ」とか演技派の俳優というイメージはあっても、アクションをやる人というイメージが全くなかったのでいい意味で裏切られました。 教会の長回しアクションシーンは1テイクだそうな。 コマ落としで撮られているから、早いんだとにかく。 あとスーツがこれ異常ないぐらい似合ってます。
そして忘れちゃいけないのが、ガゼル役のソフィア・ブテラ。 キックアスのクロエ・グレース・モレッツにも驚かされたけど、こっちも負けてはいない。 海外にはこういう“美人でアクションもこなせる女優”さんがたくさんいて、スゲーなと思います。

そしてクライマックスで誰もが笑ったであろう、「威風堂々」が流れる中での人間花火大会(笑)。
はっきり言ってこの映画で一番残虐なシーンのはずなんですが、リズムに合わせてカラフルな花火が舞っているのでビジュアル的なインパクトは絶大。 全くこういうシーン思いつく奴はバカだな!(褒めてる)

というわけで、ミッションインポッシブルも良かったけど、こっちはそこに不謹慎な笑いとキレキレアクションが追加された感じ。
というわけで超面白かったです!! 今年見た映画の中では、トップ3にはいる面白さでした!
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://matrixblog.blog65.fc2.com/tb.php/1290-a816a211
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。