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『アイカツ! ミュージックアワード みんなで賞をもらっちゃいまSHOW!』観てきました!

2015年08月31日 22:49



つい昨日まで、8月末恒例のアニサマに初の全通参加してきたのですが、その初日である金曜日に『アイカツ! ミュージックアワード みんなで賞をもらっちゃいまSHOW!』を観てきました。
混乱しないように整理すると、今回はあくまで番外編的な扱いで、正式な劇場版第2弾は来年の夏に公開されるようです。

で、感想ですが、歌番組構成の作品としては結構良かったんじゃないでしょうか。
ついこの間、レンタルで『映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル』を見たんですが、同じ歌番組構成の作品でもこうも差が出るものなのかと思いました。 とにかくプリキュアの方は、作ってる側が歌番組どころか、ライブを実際に見たことがあるのかどうか疑わしいレベルで稚拙な作りで見ていて本当に辛かったです…。 少なくとも今まで見てきたプリキュアの映画では間違いなくワースト。 曲紹介の仕方も(曲→トーク→裏側で進行する話)を繰り返すだけ、という非常にワンパターンかつ芸のないやり方も退屈だし、何よりトークパートのあの微妙な笑い声は何なのか。 曲が流れている間の映像もアニメ本編でも見ないような止め絵の連発で、これに1800円近く払うのはちょっとまずいんじゃなかろうか。 あと、大人の見方かもしれないけど、オリラジの二人の歌唱シーンなんか完全に誰得でしょう。 他にもいろいろありますが、とにかく悪い意味での突っ込みどころが多すぎる。

とまあ、今回の作品を見る前に、歌番組構成の“ヒドイ失敗例”を見たせいか、今回のアイカツの映画がスゲーまともに見えるってのは一理あると思います。 とにかくステージ構成の加藤陽一さんは元・構成作家だったのもあるけど、ちゃんと歌番組やライブというものの進め方をわかってらっしゃる。 曲紹介の仕方ひとつ取ってみても単調じゃないんです。
確かにライブシーンはテレビの使いまわしだけど、元々アイカツのライブシーンはあのクオリティの高い3DCGのせいもあって、むしろそれをスクリーンで見られることに価値があると思うのです。
アクセントとして紅林珠璃ちゃんの武道館へのマラソンがあるけど、ここがちゃんと笑いどころになっていて上手い。 ていうか、珠璃ちゃんそんなに走ってないな!(笑)
ルミナスの3人のあの“SHOW!”のポーズに対する、ソレイユの3人のリアクションを見ても3人の性格が上手く出ていて○。 あおいなんか真っ先にポーズ真似してやってくれるのが姐さんらしいというか。 こういうストーリーには関係ないんだけど、ちょっとしたしぐさでキャラの個性を出していくのが『アイカツ!』という作品は上手いですな。

変なトークパートも無いし、テンポ良く曲紹介してくれるので1時間ぐらいの作品ですが、体感的にはもうちょっと短く感じました。
ラストで4期から登場する新キャラ二人もちょこっと登場してサービスしてくれるし、非常に良かった!!
多分この調子だと来年の劇場版も見に行きそうです。 アニメの4期は今までの学園もののストーリーから、ルミナスの3人が全国ツアーを行うロードムービー的な話になるらしいので、その辺にも期待です!!


追記
最近、もうすぐ公開される『プリパラ』&『Go!プリンセスプリキュア』の劇場版をマジで見に行こうかなと考えてます。
これも全部『アイカツ!』のおかげです(笑)
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