エロマンガ先生3 妹と妖精の島(電撃文庫)

2015年06月22日 23:03


エロマンガ先生第3弾はみんな待ってた(?)水着回!
エルフの誘いで南の島にやってきたマサムネたちを待ち受けていたのは…。
エロマンガ先生3 妹と妖精の島」(伏見つかさ著/電撃文庫
作品紹介

南の島で執筆合宿! 人気シリーズ第3弾は、待望の"水着回"でお届け!!

「『夏の取材&執筆合宿』! あんたたちの夢を叶えるためには、必須のイベントよ! 」
無事に『妹小説』を書き上げた和泉マサムネは、売れっ子作家・山田エルフの誘いで彼女の所有する南の島にやってきていた。
引きこもりの妹・紗霧の件もあり、合宿に乗り気ではなかったマサムネだが、他ならぬ紗霧からの"後押し"や、ムラマサ先輩の参加もあって、この合宿を有意義なものにしようと意気込むが……。
「二人で遊んでましょう! 」仕事そっちのけで遊び始めるエルフ。
「こ、こんな水着で……外に出るなど」エルフにハメられえっちな水着を披露することになってしまったムラマサ先輩。
他にも新しく出来た執筆仲間やエルフの兄の登場など、マサムネはじめての執筆合宿はどうなってしまうのか――?

☆ 南の島で、水着だらけの執筆合宿!

私、今回の話を読んで確信しました。
ムラマサ先輩は照れキャラだ!(今更)
この人何かを恥ずかしがってやっている時が一番可愛いことに、本当に今更ながら気がつきました。 前回の初登場巻ではまだどういうポジションの人なんだかよくわかってなかったので…。

というわけで今回は南の島ですってよ。 やったね、みんなが待ってた水着回だよ。
ここでエルフのお兄さん登場。 妹にはちょっと(かなり?)厳しい担当編集者です。 お兄さんからあの手この手で仕事をサボろうとするエルフが可愛い。
エルフの小説はこの島がモデルだったのね。 たしかにモデルがあればディテールが細かくなるのも当然。 相変わらず作品の内容については描かれないけども…。
でもどうせなら紗霧も来ればいいのにって思ったんだけど、ここで引きこもり設定が引っかかっちゃうんだよな~。
まあちゃんと見せ場あるのでよかった。 それにしてもなぜツイスターゲーム?

☆ エロマンガ先生G(グレート)って!?

今回の目玉は、というか発見は、なんだかんだ恥ずかしながらも、言われたことはちゃんとやってくれるムラマサ先輩の可愛さ。
そうかこの人はアイカツ!の蘭とかみやびポジションの人なのか(笑)。 こういう一見完璧超人っぽい美人さんが恥ずかしがり屋だと、次はどんな手で辱めて恥ずかしがらせてやろうか、と悪い想像をしてしまいますね…。
そして伏見先生によるとこの3巻で第1部完らしい。 結構早いですな。
ラストに出てきた謎のエロマンガ先生G(グレート)の正体が気になったところで次回!

総評

それにしてもいい加減マサムネたち含め、登場人物たちが書いてる小説の中身をちゃんと書いてくれないですかね、伏見先生…。

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