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GOSICKs Ⅳ 冬のサクリファイス(角川文庫)

2015年04月27日 23:12


GOSICKs IV ゴシックエス・冬のサクリファイス (角川文庫)GOSICKs IV ゴシックエス・冬のサクリファイス (角川文庫)
(2011/05/25)
桜庭 一樹

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ものすご~くお久しぶりな『GOSICK』です。
久しぶりに読むと、所々忘れているせいか、なんだか新鮮な気持ちで読むことが出来ました。
作品紹介

クリスマス前日、聖マルグリット学園は、最大のイベント“リビング・チェス大会”の準備で騒がしい。そんな中、いつものように独り読書にいそしむヴィクトリカ、彼女の退屈を追い払うため図書館塔を上る一弥―グレヴィールの初恋、アブリルの思い、ブライアンとブロワ侯爵の静かな戦い、そして―降りしきる雪の中解き明かされるのは、それぞれの“秘密”―名コンビ最後の平穏な日々を描く、大人気ミステリ外伝。

☆ 『GOSICK』外伝第4弾!

しばらく離れていた『GOSICK』シリーズですが、ここにきてなぜまた読み始めたかというと、いい加減積読になっている『RED』『BLUE』を読み進めたくなったから。 というわけで、いろいろ思い出すためにも続きを読み始めましたが、いかんせん時間が開いてしまったので、結構忘れていたりします…。 主人公が九城君で、そしてヴィクトリカ。 うん、懐かしいですな、いろいろと。

今回は短編集と言うことで、多分アニメになっていないはずの(すいません、これも記憶が怪しいのです…)話ばかり。
前からですが、ミステリーといってもそこまで謎解き要素は強くないです。 それにしてもヴィクトリカは口が悪くても、どこか抜けてるんですよね。

コルデリアの話とか懐かしいですな…。 正直この辺もちょっと記憶が怪しい。 アニメだとCV沢城さんでしたね。 結構どころではない波乱の人生を送っておられる方です。 正直監禁されてたところの話はアニメで知っているので、いろいろ思い出しつつ読んでました。

☆ このまま新作に突入するという手もアリか…。

う~ん、正直この後の展開もアニメで知ってしまっているので、無理して最終巻まで読まなくていいかもしれない。
新作ではヴィクトリカと九城君がアメリカに渡って、探偵家業をするというハードボイルド探偵小説みたいな展開になるらしいので、今から非常に楽しみにしております。

総評

久しぶりに読んでみたけど、やっぱりこのシリーズ面白いな~って思いました(小並感)。
ところで新作って『RED』『BLUE』と出てるけど、どの辺まで続くのでしょうか。

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