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デート・ア・ライブ11 鳶一デビル(富士見ファンタジア文庫)

2015年04月14日 23:33


デート・ア・ライブ (11) 鳶一デビル (富士見ファンタジア文庫)デート・ア・ライブ (11) 鳶一デビル (富士見ファンタジア文庫)
(2014/09/20)
橘 公司

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やっとここまできたか…という感じです。 デート・ア・ライブの映画も気になるところではあります。
狂三の力を借りて、過去へやってきた士道は、過去を変えることが出来るのか!?
デート・ア・ライブ11 鳶一デビル」(橘公司著/富士見ファンタジア文庫
作品紹介

第8の精霊となった少女―鳶一折紙。忌むべき対象である精霊になってまで欲した力を手にした少女は、両親を殺した犯人を突き止めるため、狂三の力を借りて五年前の天宮市に降り立つ。しかしそこで目にしたものは残酷すぎる真実で―。過去に絶望し戻ってきた折紙の暴走によって、十香たちが傷つき、倒れていく中、五河士道もまた狂三の力によって、五年前の天宮市に飛ばされる。『この救いのない破滅を、希望の潰えた惨劇を、なかったことにしてみせてくださいまし』運命に呪われた精霊を救うため、世界を変え、デートして、デレさせろ!?

☆ 過去を変えろ! 折紙の運命は。

今回読んでみて思ったんだけど、狂三さんなんだかんだ危ないながら、やっぱりこの人いい人だよね?
というわけで鳶一編後編にあたる今回は、過去に戻って士道ががんばる話。
こうして見ると、やっぱり狂三の能力の使い勝手の良さは異常。 それに比べて十香たちののほほんぶりよ…。

さて今回いわゆるタイムスリップをしているわけですが、なんか今回のタイムスリップにはいろいろと納得いかないところも。
過去を変えた結果、折紙の両親の死因が変わっていたり、入隊の動機が変化しているのはまあいいとして、折紙以外のキャラが、過去改変の前と大して変わってないのはどうなんでしょう? いや君らなんだかんだで折紙と関わってきてるんだから、何か変化あってもよさそうなものだけど…。

☆ 狂三は実は中二病?

それにしても本編とは関係なく、どうも狂三には秘密にしておきたい過去があるようですな。 それも恥ずかしい奴が(笑)。
この辺はそろそろ本格的に描いて欲しいところですね。 多分物語が終盤になってきているので。
あと、四糸乃が成長した姿はなんか違和感がありますね…。 こういう細かいところは面白かったです。

総評

ちなみに映画に登場する新キャラ、雨宮天さんが演じるらしいですね。 なんかこう勢いがありますな、この人は。
映画を見に行くかどうかは検討中。

デート・ア・ライブ アンコール2 感想
デート・ア・ライブ10 鳶一エンジェル 感想
デート・ア・ライブ9 七罪チェンジ 感想
デート・ア・ライブ8 七罪サーチ 感想
デート・ア・ライブ アンコール 感想
デート・ア・ライブ7 美九トゥルース 感想
デート・ア・ライブ6 美九リリィ 感想
デート・ア・ライブ5 八舞テンペスト 感想
デート・ア・ライブ4 五河シスター 感想
デート・ア・ライブ3 狂三キラー 感想
デート・ア・ライブ2 四糸乃パペット 感想
デート・ア・ライブ 十香デッドエンド 感想

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