機関鬼神(カラクリオニガミ)アカツキ2(ファミ通文庫)

2014年12月22日 22:54


機関鬼神アカツキ2 (ファミ通文庫)機関鬼神アカツキ2 (ファミ通文庫)
(2014/03/29)
榊 一郎

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前回から結構間が開いちゃったけど、時代劇ロボ活劇第2弾。
Tonyさんつながりですが、『シャイニング・レゾナンス』買ってしまったよ!
機関鬼神(カラクリオニガミ)アカツキ2」(榊一郎著/ファミ通文庫
作品紹介

九十九衆の急襲を受けた暁月達は敵機関甲胄を退けることはできた。しかし、その騒動の最中に沙霧が攫われてしまう。そう、敵の目的は豊聡の姫君である彼女を旗頭にした豊聡再興だったのだ!江波での一連の事件が繋がっていると確信した詩織は、暁月の監視を福嶋家に任せ、手がかりを追い沖合いの離島に向かうのだが…そこに待ち受けるのは豊総の亡霊が生んだ巨大機関甲胄“冥星”だった!鋼の機関と導術が織り成すハイブリッド戦国記、第2巻登場!

☆ 暁月VS冥星! ハイブリッド戦国活劇第2弾!

前回急襲を退けたものの、沙霧を奪われてしまった暁月。
というわけで、本人はあんまり自覚のないまま、沙霧を助けに行くことに。
前回も思いましたが、相変わらずTony先生のイラストが美しい。 が、前回と比べると女性キャラの絵が減ってロボ絵が増えているので、ちょっと物足りないかもしれません。
しかし沙霧のとらわれている場所がいかにもこの手のアニメにありがちというか…、いや好きですけどね、こういうの。

1巻のときにも思ったことですが、やっぱりロボットアニメを文章で見せられるといろいろ辛いですね。
ストーリー的にも、前回がロボットアニメの1話なら、2、3話を見せられた感じ。 和風スチームパンク的な世界は魅力的ですが、今のところまだ普通のロボアニメって感じかな。 これでもうちょっと笑いどころあれば…。

☆ 今のところは様子見…。

今のところ、まだおススメってところまでには至ってないですね。 なんか榊先生の作品はいつもそんな感想だな…。
実はこれから「アウトブレイクカンパニー」と「棺のチャイカ」を読むんですが、こちらはどうなるでしょうか。

総評

それにしてもやはりTony氏の絵は素晴らしいですな。 うん、今回の感想はコレに尽きます(榊先生ごめんなさい)。

機関鬼神 アカツキ1 感想

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