おジャ魔女どれみ17 2nd ~KIZASHI~(講談社ラノベ文庫)

2014年04月17日 23:01


おジャ魔女どれみ17 2nd ~KIZASHI~ (講談社ラノベ文庫)おジャ魔女どれみ17 2nd ~KIZASHI~ (講談社ラノベ文庫)
(2013/10/02)
栗山 緑

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高校生のどれみたちも、真剣に進路について悩む季節。
かつてのクラスメイトたちもそれぞれの道を歩み始め…。 で、どれみは?
おジャ魔女どれみ17 2nd “KIZASHI”」(栗山緑著/講談社ラノベ文庫
作品紹介

ちいーす!あたし、春風どれみ高校2年生。みんなMAHO堂でバイトしながら将来の道を決めているみたい。はづきちゃんはヴァイオリンの道へ。あいこちゃんは脚を治してオリンピックへ。おんぷちゃんも新しい役が決まり、ももちゃんはスウィーツの道へ。あたしだけが、まだ何がしたいのか決められない…。そんな中、おんぷちゃんがどうやら恋をしたらしい。それもどうやら本気らしくて!?

☆ 進路に悩むどれみ達!

もう次の巻が出ているんですが、ちょこちょこ読み進めております。
今回はどれみたちを含め、かつてのクラスメイトたちがそれぞれの進路に向かって努力して、うまくいったり壁にぶつかったりする話がメイン。
進路の話をメインにしつつ、ハナちゃんがチアリーディング部を創設しようとするも認められず、学校に立てこもったり、おんぷちゃんが恋しちゃったりします。 ハナちゃんは大きくなってもハナちゃんでした…。 こういうところはいつも通りの彼女達ですが、やはり進路の話になってくると嫌でも現実の厳しさというものを実感しますね。そのせいか、今回は魔法を使うシーンがあまりなかった気がします。
周りがぞくぞくと進路を決める中、どれみはまだお悩み中、しまいにはぽっぷにまで先を越される始末。 私もこの辺の時期、進路を決められないでいたので、どれみの心境は非常に共感するところではあります。

☆ 次回で進路が決まるのか?

とはいえ、悩んでいても刻々とタイムリミットはやって来るわけで、いずれどれみも自分の進むべき道をきめる時が来るのでしょう。 その時どれみがどんな道に進むのか、大変に気になるところです。

総評

というわけだから、早く最新刊を買うんだ!

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