僕は友達が少ない9(MF文庫J)

2014年01月28日 23:21


僕は友達が少ない9 (MF文庫J)僕は友達が少ない9 (MF文庫J)
(2013/08/27)
平坂 読

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お久しぶりの本編第9弾!
夜空の家出?から、生徒会の面々と夜空の意外な関係、そして彼女たちと共に行く慰安旅行は、小鷹たちに何をもたらすのか?
僕は友達が少ない」(平坂読著/MF文庫J
作品紹介

冬の日の夕暮れ。友達との本気のぶつかり合いによって前に進むことを決意した羽瀬川小鷹は、逃げ出してしまった告白の返事をする。それと時を同じくして、三日月夜空から隣人部の部員たちに一通のメールが届くのだが…。新たな局面を迎えた隣人部は、生徒会と共にスキー研修で宿泊する旅館の下見(という名目の慰安旅行)に行くことになる。小鷹の迷走によって結果的にもたらされた“外側のコミュニティ”との交流は、どんな化学反応を引き起こすのか?大人気シリーズ第十弾、複雑な人間模様の織り成す残念な恋と笑顔の物語、開幕!ポロリもあるよ!

☆ 夜空の失踪→帰還(笑)。 今日も隣人部は残念でした。

なんかお久しぶりな「はがない」。 結構前の話ですが、はがないの2期は終わり方まで残念な感じに…。 原作の最新刊(当時)までやるとなると、当然夜空が旅に出るところまでやるわけで、すご~くモヤっとした気分になったのを覚えています。 あそこはオリジナルでもいいから、すっきり終わって欲しかった。

というわけで今回はその夜空が失踪したところから話が始まるのですが、夜空あっさり帰ってきました(笑)。
ほんと大胆な行動をとる割りに無計画ですな。
で、なぜかそこから小鷹の家に居候することになり、そしてなぜか夜空は小鳩と仲良くなるという謎の展開。

そしてそんなこんながあって、なぜか生徒会の面々とスキー研修の下見という名目の慰安旅行に行くことに。
今のところキャラのつかめていなかった生徒会の面々のキャラが、徐々に見えてきましたね。 とりあえず火輪からは危ない空気しか感じません(笑)。 そしてまさか日向と夜空がそんな関係だったとは…。

☆ 生徒会の面々との関係は…。

とりあえず生徒会の面々が予想外にキャラの濃いことがわかって、この先の隣人部との絡みに期待大です。
といっても、ラストの展開を見るともうすぐこのシリーズ終わるんじゃなかろうか…。

総評

どうやら次回は小鷹と夜空にとって、重要な回になりそうですな!
男を見せろよ、小鷹!

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