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灼眼のシャナ

2010年03月29日 21:50

灼眼のシャナ〈19〉 (電撃文庫)灼眼のシャナ〈19〉 (電撃文庫)
(2009/09/10)
高橋 弥七郎

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今回もライトノベルをご紹介。
灼眼のシャナ」(高橋弥七郎著)
感想

これも懐かしい・・・
高校生のとき、一生懸命読みましたよ・・・

坂井悠二とシャナの、少年漫画みたいなバトル展開と、二人の恋の行方が気になったものです。
ヴィルヘルミナさん、結構ファンでした・・・

が、それも昔の話。
今出ている最新刊は購入していません。
だって・・・長いんだもの(笑)。

これ書いているときに考えてみたのですよ。なんで自分がこの作品に興味をなくしたのか。
で、結論として出たのが、全体的にシリアス・バトルな話が多い、コメディ回が思い出したようにやってくる、
そしてそのコメディ回がそんなでも無い(高橋先生ゴメンナサイ)。

アニメがやっている頃には、すっかり興味がなくなってしまいまして、売ってしまいました。
ライトノベル好きにあるまじき暴挙だと思いますが、こっちにもスペースの問題があるのですよ。
今度、「とある魔術の禁書目録」を読み始めるのですが、すぐに飽きないかどうか心配です。

あらすじ

『大命』を目指す“蛇”坂井悠二を追い、『詣道』に突入したシャナ。先代『炎髪灼眼』に優るとも劣らない力を覚醒させた彼女は、カムシン、ヴィルヘルミナ、レベッカら強大なフレイムヘイズと共に、決戦に備え突き進む。―そこに突如、茜色の炎が立ちはだかった。それは、最強の“殺し屋”サブラクによる開戦の烽火。一方、ゾフィー率いる兵団の活躍により、『星黎殿』はついに陥落寸前にまで達していた。その異常事態に自軍の危機を察した“仮装舞踏会”総司令官デカラビアは、意外な方策を採り…。フレイムヘイズと“徒”の一大決戦、その決着の行方は…。

総評

作品自体は悪い作品ではないです。
ただ、読み続けるには内容がマンネリになっていった気がします。

作品の長さって結構問題だと思いませんか?
これは結構皆さん気にしていると思うんですけど、適当な巻数っていうのは作品の内容によってはあると思います。
皆さんは気にしたことはありますか?

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