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強くないままニューゲーム Stage1-怪獣物語- (電撃文庫)

2013年10月09日 21:31


強くないままニューゲーム Stage1 -怪獣物語- (電撃文庫)強くないままニューゲーム Stage1 -怪獣物語- (電撃文庫)
(2013/05/10)
入間人間

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「安達としまむら」以来の入間作品です。 最近入間先生続くんだかどうかも良くわからない新シリーズ連発しすぎな気がするんですが…。
唐突に現れた制限時間。 アリッサ・藤の前に現れたのは…巨大怪獣!?
強くないままニューゲーム Stage1-怪獣物語-」(入間人間著/電撃文庫
作品紹介

昼休み前の平和な教室を、突然巨大怪獣が襲った。俺は、踏みつぶされて死んだ。―直後。謎のカウントダウン表示と、コンティニュー選択の画面が視界に現れた。「Yes」の表示を選ぶ。すると、昼休み前の、『死ぬ直前』の教室に戻った。つまり、生き返った。そして、俺と敷島さんの二人だけが気づく。この世界が『ゲーム』だということに。再びあの巨大怪獣が襲ってくるということに。謎のカウントダウンの数字がゼロになるまで。俺たちは、強くないままニューゲームを繰り返す。

☆ 意味不明な無理ゲームスタート!? 敵は巨大怪獣!?

というわけで「クロクロクロック」の続きもまだ出ていないのに、またしても新シリーズ始動。
入間先生大丈夫っすか(笑)。
内容はなんのスキルもない男子一名、女子一名が、巨大怪獣に立ち向かうという時間ループもの。こんな無理ゲー過ぎる設定、しかもループするのは死んだ時なので、ま~よく死ぬわ死ぬわ(笑)。 後半にいくにつれてだんだんギャグになっていくのは、入間作品にしてはちょっと珍しいトーンですね。
ループを繰り返していくたびに、だんだんとこのゲーム内で何をすればクリアなのか、ということがだんだん判明していくわけですが、そこに至るまでに結構な回数死ぬわけです。 だんだんと死に対して抵抗がなくなっていくところが、入間作品らしい。
しかし、ホントボーイミーツガールな設定なのに、全くソッチに行かないね、入間先生って(笑)。
なんか読んでて、入間先生がノープランで書き始めたんだろうな~ってのが手に取るようにわかる(笑)。
あとがきにもあるように、多分これから入間先生の気分次第で展開が加えられていくのでしょう。

☆ 巨大怪獣に凡人二人が放つ打つ手とは!?

本当にこの辺の手探りするところが面白すぎるんですが、こんな無茶な設定からよくいろいろ思いつきましたよね。藤と敷島さんの機械的に手段を探っていくところに、それほど必死さを感じさせないところが入間流。 それにしてもなんで授業中から始まるのか…。 多分なんとなくそう決まってしまったのでしょう、入間先生のことですから(笑)。
で、なんだかんだで怪獣を倒して、終わるかと思ったら、また次なるミッション?が。 これどこまでいくのでしょうか。 どうやら続きが出るみたいですし(って調べてたら今月2巻出るんですね)。
面白いかはともかくとして、とりあえず先は気になところです。 いや面白かったですよ!

総評

とりあえず入間先生「クロクロクロック」の2巻はいつ出るんですか(笑)。
強くないままニューゲーム」も気になりますが、そっちが一番気になる…。

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