ルートダブル Before Crime*After Days √Double(講談社BOX)

2013年10月07日 23:32


ルートダブル - Before Crime * After Days - √Double (講談社BOX)ルートダブル - Before Crime * After Days - √Double (講談社BOX)
(2013/04/02)
月島 総記

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√Currentから随分間が開いてしまいましたね…。 おかげで前作の記憶があやふやです(笑)。
というわけで「ルートダブル」ノベライズ最終巻。 夏彦たちの運命は!?
ルートダブル Before Crime*After Days √Double」(月島総記著/講談社BOX
作品紹介

030年9月16日午前6時19分。研究学園都市・鹿鳴市郊外にそそり立つ巨大施設、原子力生物学機構・通称『ラボ』にて、深刻な事故が発生する。記憶を失くしたレスキュー隊の隊長・笠鷺渡瀬、そしてBCという特殊な能力を持つ高校生・天川夏彦。施設に閉じ込められた二人は、ついに邂逅し、生還のため協力し合うことに。それぞれの記憶の中に蘇る真実、事故の原因、残酷な事実、そして問われる“正義”。最悪の極限状況の中で、壮大な人間ドラマが、いまクライマックスへ!

☆ 「ルートダブル」ノベライズ、感動のクライマックスへ!

というわけで随分間が開いてしまって、ちゃんと感想が書けるかどうかと心配でしたが、読んでみたら意外と前回までの話覚えてました(笑)。 自分がまだボケたりしてなくて安心。

さて最終巻なんですが、なんというか全編キャラの過去話で押し切った感じが(笑)。
いや夏彦のBCでそれぞれのキャラの記憶に秘められた『被検体N』の悪意を消去するために仕方のない措置なんですが、本作のほぼ3分の2以上過去話ってどうなのよ。 いや、面白かったけどね。
それぞれのキャラクターが抱えていたもの、背負っていたものが、この巻で一気に判明して、すっきりした所でクライマックスへ。
でも今更ですが、この作品ってゲームでやったら面白そうなんだろうけど、こうやって文章にされると大して乗れないですね(笑)。 結末に関しても何かサプライズがあるわけでもないし、やっぱりゲームでやった方が面白がれる気がする。
どうしよう、ゲーム買うか…ホントに今更ですが(笑)。

☆ もうちょっとサプライズがあると…。

結局コレに尽きるのかな…。 自分が本読みこなしているせいなのかもしれませんが、もうちょっと驚きが欲しかった所。 というわけでゲームやった方がいいですね、このシリーズは(笑)。今までの4冊は一体なんだったんだって話なんですが(笑)。

総評

いや~長かったよ、この4冊は(笑)。
さっきから何度も言ってますが、ゲームの方が良いですよ。 私がやるかどうかは未定ですが。

ルートダブル Before Crime・After Days √Current 感想
ルートダブル -Before Crime・After Days- √Before 感想
ルートダブル -Before Crime・After Days- √After 感想



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