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『エリジウム』観てきました!

2013年09月22日 23:24


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土曜日にマットデイモン主演、『第9地区』のニール・ブロムガンプ監督によるSF大作『エリジウム』、そして日曜日に『劇場版 あの花の名前を僕達はまだ知らない』を観てきました!!
まさか2日連続で映画見に行くとは思わなかった(笑)。 というのも『あの花』に関しては、県内で上映しているのが水戸しかなくて、当初は行く予定は無かったんですが、急遽水戸に行く用事ができたため、ついでに行くことに。
どちらの作品も違うベクトルに監督のこだわりが感じられる作品でした!

そんなわけでまず『エリジウム』のレビューから。
2154年・ロサンゼルス。 人類は400キロ上空に建設されたスペースコロニー『エリジウム』に住む富裕層と、スラムが広がる地球に住む貧困層とに二分されていた。
スラム街に住むマックス(マット・デイモン)は、孤児院育ちで犯罪の世界に身を置いていたが、今はマジメにアーマダイン社の過酷なロボット製造工場に勤務している。 しかしある日、仕事中の不慮の事故により致死量の照射線を浴び、余命5日を宣告されてしまう。
幼い日より『エリジウム』に行くことを夢見ていた彼は、かつて強盗仲間だったフリオの紹介で、スラムを仕切る闇商人・スパイダーの協力を得て、エリジウムへの切符と引き換えに、危険なミッションに挑むことに…。
だがそれが人類の、そしてエリジウムの未来も左右することになるとは―――。

散々予告やチラシで『切な過ぎる結末』の部分が強調されてましたが、はっきり言ってオチは予想通り。 というかコレしかないよね。 まあこの映画はそういうところに主眼を置いてるわけじゃないんで、そんなことはどうでもいい。
それよりもこの映画は設定とか背景とかメカとかメカとか、あとメカとかを楽しむ映画ですよ。
マット・デイモンが装着するエクソ・スーツをはじめとして、メカフェチにはたまらないガジェットが大量に出てきます。 銃器もこだわりがあって、エアバースト弾を装備したAK-47は、スローモーションの演出もあってアドレナリンが出まくりでした。ああいうゴツイのっていいな。 この映画の設定集とか書店で発見したら、確実に買ってしまいそうです。
それにしても今回の悪役のクルーガー役の人、どこかで見たことあると思ってたら、『第9地区』で主人公やってた人か。 確かにこの人ちょっと悪役っぽい顔つきしてると思ってたんで、今回はピッタリかもね。 そして『第9地区』のクーバス大佐に負けないくらいしつこいんだ、コイツが。
ストーリーの普通さはともかくとして、少なくともそういうメカに興味がある人には、結構楽しめる作品です。 今年は『パシフィック・リム』といい、メカに大注目する映画が多くて、こういうのが好きな自分には嬉しい限りです。
とりあえずメカをじっくり見たい人向けの映画。 だからストーリーに関してはあんまりつべこべ言っちゃいけない。

今日は眠いんで、『あの花』のレビューは次回!
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