ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり2 炎龍編(上)(アルファポリス文庫)

2013年07月18日 22:32


ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈2〉炎龍編〈上〉 (アルファポリス文庫)ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈2〉炎龍編〈上〉 (アルファポリス文庫)
(2013/03)
柳内 たくみ

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自衛隊meets異世界ファンタジー第2弾!
今回はダークエルフ娘・ヤオ登場! 新キャラはなんだかワケあり!?
ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり2 炎龍編」(柳内たくみ著/アルファポリス文庫
作品紹介

銀座事件の賠償をめぐり、日本政府と『特地』を統治する帝国との交渉は、なかなか進展を見せずにいた。この状況を打開するため、皇女ピニャは日本側と協力し、帝国貴族と伊丹耀司ら日本関係者の交流の場として園遊会を開催する。一方、帝都から遠く離れたアルヌスでは、炎龍に父親を殺されたエルフの娘テュカが、深い心の傷を抱えて苦しんでいた―超人気の自衛隊×異世界ファンタジー、文庫化第二弾・前編。

☆ ダークエルフ娘・ヤオ登場! 今度の任務はドラゴン退治!?

なんだかんだで買ってしまった自衛隊meets異世界ファンタジーシリーズ第2弾!
例によって上下巻なので、上巻だけだと、なかなか感想が書きづらいです…。

とりあえず上巻の感想をひねり出してみると、異世界美少女組の視点を中心に、それぞれのキャラの抱えているトラウマやら過去やらにスポットライトが当たっていたなと。
特に前回からお気に入りのロウリィが、どう見ても伊丹に対して気があるみたいな発言&行動を繰り返しているので、どうなるのか気になる所。 ヤオに絡まれるシーンはホントに可愛かったです。 可愛いよBB(略)!
他にもピニャの兄・ゾルザル(どうでもいいですが、二入とも言いづらい名前だな~)の、小物な悪役っぷりやら、栗林さんが無双過ぎたり、伊丹がゾルザルをブン殴ったりしますが、要所要所ではいいシーンがあるんだけど、全体としてみると、なんだか散漫な印象が拭えないですね…。 今回もさすがにミリタリー方面の知識は半端ないんですが、それだけだと辛いな~。 なにはともあれ、最終的な感想は下巻を読んでから、ということになりそうですが。

☆ ミリタリー方面以外でも、半端ないシリーズ。

他にも賠償金の問題やら、武器の性能やらいろいろ披露してくれるこのシリーズ。
前回から思っていることですが、コッチ方面の知識がもうちょっと私にあったら、もっと楽しめるんだろうなと思わずにはいられないです。
さて、下巻は伊丹たちのドラゴン退治が見られるのか? そしてヤオはどうなる!?

総評

思うんですが、分量的に上下巻にする必要を感じないんですよね、このシリーズ(笑)。
「境界線上のホライゾン」みたいな例もあるんだし、1巻にまとめてしまっても全然かまわない気がするのですが…。

ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり1.接触編(下) 感想
ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり1.接触編(上) 感想



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