デート・ア・ライブ アンコール(富士見ファンタジア文庫)

2013年06月16日 23:19


デート・ア・ライブ アンコール (富士見ファンタジア文庫)デート・ア・ライブ アンコール (富士見ファンタジア文庫)
(2013/05/18)
橘 公司

商品詳細を見る

デート・ア・ライブ」シリーズ初の短編集!
士道が精霊たちとデート三昧! いつものメンバーはもちろんのこと、狂三まで!?
デート・ア・ライブ アンコール」(橘公司著/富士見ファンタジア文庫
作品紹介

「遊びに……つまり、シドーは私とデェトに行きたいといっているのか?」精霊たちをデートして、再びデレさせろ!? 十香、四糸乃、琴里、八舞。そして……「――今から、デートをいたしませんこと?」狂三も登場!

☆ シリーズ初の短編集! 精霊たちと再びデートしろ!

なんだかこのままだとアニメの方は、いろいろグズグズのまま最終回を迎えそうな気がしてきましたが、大丈夫なんでしょうか…。 せっかく狂三が出てきて話に締りが出てきた所なのに。 もしかしてこのまま狂三はフェードアウトですか? そして琴里のパートで終了というのはどうなのよ? いや、琴里好きなんで、いいんですけどね。

さて今回はシリーズ初の短編集。 バトルなしの全編日常ラブコメです。
基本的に精霊たちとのデートによってストーリーが進んでいきますが、それぞれのキャラの特徴が良く出ていて、非常に楽しめました!

十香ゲームセンター
折紙といつものごとく喧嘩した十香のストレスを発散するため、デートをすることになった士道。
彼はゲームセンターに行くことにするのだが、そこには折紙も来ていて…。
基本的に単純バカである十香のデートはなんというか楽ですね。ただ力が強すぎるのが難点ですが(笑)。

折紙インポッシブル
折紙から異常な愛情を向けられている士道は、彼女に“嫌われる”ためのデートをすることに。
だがラタトスクのサポートにもかかわらず、折紙の行動は士道たちの予想をはるか斜め上を行き…。
士道のことになると、寛大とか言うレベルの話じゃなくなる折紙さん(笑)。多分本作品中一番面白いですl。
彼女の場合、平気で士道の奴隷になりますとか言ってきそうです。

四糸乃ファイヤーワークス
琴里に吹き込まれて四糸乃と花火大会に行くことになった士道。
「よしのん」に頼らず、自分のしたいことをする四糸乃だったが。
普通にほっこりする話のはずが、衝撃のお尻ぺんぺんのせいで全部吹っ飛びました(笑)。

琴里バースデー
琴里の誕生日を祝うラタトスクのメンバーたち。 素直に喜びを表さない琴里だったが、士道と二人っきりになったところで、“白”琴里が姿を現し…。
琴里さん、妹っぷりがハンパないっす(笑)。 お風呂シーンマジで悶えました!!

八舞ランチタイム
昼休み購買でのパン争奪戦。“購買四天王”に敗れた八舞姉妹&士道は、彼女たちの頼みで特訓をすることになったのだが…。
こういうジャンプ的な展開好きそうですよね(特に中二病な片方は)。 特訓の方法も古典的というか…。
あと「蒼穹のカルマ」を読んだことある人には懐かしい人たちが出てきましたね。いたな~こんな人たち(笑)。

狂三スターフェスティバル
七夕の日。 士道は街で狂三と再会する。 警戒する士道だったが、狂三はデートがしたいと言ってきて…。
全く彼女の真意が読めないまま、士道はしかたなく提案に乗ることにするが。
まだ本編でもデレきってないのに、結婚式とか狂三さんパネェッス(笑)。
でも最後はこういうオチになっちゃうのね…。 ちょっと切ないお話。本編でこういう風になるときはくるのでしょうか?

総評

とりあえず折紙、琴里、狂三の話が面白かったです。
なんかこの3人って2面性があったり、ちょっとアブナイ性癖があったりと、一筋縄じゃない人たちばかりですね。
これは自分の好みのアブノーマルさが出ちゃってるんでしょうか?…。

デート・ア・ライブ7 美九トゥルース 感想
デート・ア・ライブ6 美九リリィ 感想
デート・ア・ライブ5 八舞テンペスト 感想
デート・ア・ライブ4 五河シスター 感想
デート・ア・ライブ3 狂三キラー 感想
デート・ア・ライブ2 四糸乃パペット 感想
デート・ア・ライブ 十香デッドエンド 感想



にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへ
にほんブログ村
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://matrixblog.blog65.fc2.com/tb.php/1070-1ed2f562
    この記事へのトラックバック