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「ジャッキー・コーガン」&「劇場版 Steins;Gate 負荷領域のデジャヴ」観てきました!

2013年04月28日 00:13


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本日ブラッド・ピット出演、アンドリュー・ドミニク監督の犯罪映画「ジャッキー・コーガン」を鑑賞してきました。
最近は毎月どっかの映画館へ出かけている気がします。原題は「Killing them softly」は「優しく殺す」という意味。
予告編ではブラッド・ピットが車の中から殺しを行う場面を、超スローモーションで魅せるシーンが印象的でしたが(飛ぶ薬莢がたまらん!)、正直ライアン・ゴズリング主演、ニコラス・ウィンディング・レフン監督のクライムサスペンス「ドライヴ」みたいな、もうちょっとストイックな映画だと思ってましたが、これ、どっちかというとタランティーノの「パルプ・フィクション」の系列ですね。 登場人物たちが本筋に関係ない話を延々するタイプの。
正直ね…。 このタイプの演出は好みじゃないんですよね。 だってどーでもいい話聴いてると眠くなってくるんだもん。
実際途中で仕事の疲れのせいもあって、何回か寝落ちしそうになりましたよ。
タランティーノっぽいといえば、ジャッキーが呼んだ助っ人の殺し屋が、飲んだ暮れの役立たずだったり、関節が外れたような展開もそれっぽいですね。これもやっぱり眠気を誘いますね、個人的には…。
で、銃声がするたびに目が覚めるという(笑)。 さすがに例のスローモーションシーンは美しかったですけど、それ以外はもうちょっと端折ってもよかったんじゃないかと。 オープニングの音響の使い方がゴダール映画っぽかったり、要所要所で見られる演出は嫌いじゃないんですが、あの無駄話だけはどうもダメでした…。
宣伝文句で観客満足度94パーセントってありましたけど、一体どこで統計取ったんでしょうか(笑)。 どっちかというとミニシアター系列でやってるような玄人向け映画って感じで、あんまり人に自身持って薦められるような映画じゃないような気はしますが。
ちょっと宣伝文句に騙された感じですが、いい感じの犯罪映画ではあります。


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そして急遽決まった2本目は劇場版「Steins;Gate 負荷領域のデジャヴ
テレビシリーズまったく見ていないのに、いきなり劇場版です(笑)。でも、富士見ドラゴンブックのノベライズは一応目は通しているので、まったく理解できないというわけではなかったです。
ストーリーは主人公・オカリンがシュタインズゲート世界線に到達した後の話。 久しぶりに日本に帰ってきた紅莉栖は「未来ガジェット研究所」でオカリンこと岡部倫太郎に再会する。
相変わらず厨二病全開な彼だったが、なぜか旅してきた世界線の記憶がフラッシュバックし始め…。
そしてある日、オカリンに対して秘めた思いを持つ紅莉栖の目の前で、彼が消えてしまった!

なんていうか、紅莉栖が可愛すぎました(笑)。
それしか感想が出てこないですよ、ホント。 オカリンが消えたことで苦悩する紅莉栖が丁寧に描かれてました。
本心ではタイムリープでオカリンを助けたい。でも、オカリンには「タイムリープは絶対にしてはいけない」と言われて板ばさみになる彼女が切ない…。
結構設定とかうろ覚えだったんですが、結構面白かったですよ! 好評なのが良くわかる出来でした!
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