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ささみさん@がんばらない10(ガガガ文庫)

2013年03月14日 22:40


ささみさん@がんばらない 10 (ガガガ文庫)ささみさん@がんばらない 10 (ガガガ文庫)
(2012/12/18)
日日日

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月読日留女に対抗するために生み出されたるるなちゃん。
順調に成長していく彼女だったが、ある日、たまの通っている学校に通いたいと言い始める。
が、その先で待っていたのは、やっぱり陰謀だった…。
ささみさん@がんばらない10」(日日日著/ガガガ文庫
作品紹介

神様、この世界に本当に神様なんているの?

かわいがられ、甘やかされ……傍若無人に育ちつつある妹・るるなを心配しながらも、小学校に通わせることにしたささみ。るるなのことが心配で、「監視ツール」で小学校の様子を覗くことに。そこで繰り広げられていたのは、あまりに奇妙で、暴力的な「北欧神話」の授業だった!?

知恵という禁断の果実を喰らい、楽園を追われた人間。
無垢な心を捨て、神様の心の中を読むことは試練なのか愚行なのか。
未来を知ろうすること、そして過去を暴こうとすることで、触れてはいけない深淵を覗くことになる幼い神々に下される罰とは。

2013年1月よりシャフト&新房昭之監督(アニメ『化物語』、『魔法少女まどか☆マギカ』)、超豪華スタッフで制作されるアニメ放送もスタート。さらに盛り上がりを見せるシリーズ第10弾!

☆ 今度は「北欧神話」!? るるなちゃん成長の時。

今回の教訓:子供は親の思い通りには育たない。
ささみが妹可愛さに過度に可愛がって育ててしまったため、ものの見事にひねくれた子に育ってしまったるるなちゃん。ささみさんに対して舌打ちするようになってしまいました…。
今回はそんなるるなちゃんを見て、とある人物が怒ってしまったことから始まる話。 まさかコイツ(いやこの子)が首謀者とはね。 あと希美ちゃんがブチギレます。
相変わらず超展開が恒常的に起こりすぎて、もはやどんな改変が起ころうともまったく驚かなくなりましたね、このシリーズ。 現在絶賛アニメ放送中ですが、やっぱり超展開が多すぎて何がなんだか、という感想を抱く人は多いみたいです。

毎回このシリーズの感想を書くときに悩むのは、これだけ超展開しているにもかかわらず、いざ感想を書く段になるとあんまり印象に残ってるシーンが無い事に気づくこと。 このシリーズって派手なシーンが多い割りに、場面が印象に残らないというライトノベルではたいそう珍しい性質を持っています(笑)。
さっきも書きましたけど、改変が恒常的に行われすぎて、シリーズ開始時には刺激的だった設定も、改変やりすぎてすっかりインフレ。 結構前からそうだけど、どうしてこうなった。

☆ たまの憂鬱。

今回は今までどちらかというと、能天気なキャラでやってきた感のあるたまが、一味違う一面を見せます。
まあ、これを言ってしまった時点で、ほとんどネタばれなんですが(笑)。

さんざん引っ張ってきたこのシリーズも、次回ついに日留女と対決。
大したことが起こってないのに、悲壮感たっぷりの引きですが、さてどうなることやら。

総評

このシリーズアニメで見たほうが面白いかもね。
って前もこんなこと書いたような気が…。

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