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『クリード チャンプを継ぐ男』観てきました!

2015年12月29日 23:12



昨日映画館にて、今年最後の映画鑑賞となるであろう『クリード チャンプを継ぐ男』を観てきました。
スタローン主演の『ロッキー』シリーズを1ぐらい見てから行けばよかったんだけど、ちょっと時間なくてダメでした。
ただ結論から言えば、過去シリーズを知らなくても、1本の映画として素晴らしかったので、これを見てから遡るのもいいかもしれない。

で、ちゃんとした感想ですが…もう、まずこれだけは言いたい。
泣いた…!! 映画館で久しぶりに涙したよ! まさかスタローンに泣かされる日が来るとは思わなかった…。
まず過去シリーズでロッキーのライバルであり親友だったアポロ・クリードの息子を、ロッキーが育てる、というストーリーだけでもう泣ける。 アポロってシリーズの1,2作目ではライバルとして出てくるんだけど、3作目で新しい敵が出てきてスランプに陥ったロッキーをセコンドとして支えるという超アツい展開になって一気に仲が深まるんですよね。 でもその次の4作目でドルフ・ラングレン演じるドラゴとの試合中に亡くなってしまうのです。
とはいえこういう経緯を知らなくても"父親の影を追いかける主人公が、自分が父親の過ちでないということを証明するために戦う”話としてみればかなりしっかりしたストーリーが展開されているので、初心者でも全然だいじょうぶです。
ストーリーはベタといえばベタなんだけど、そのベタのクオリティが異常に高いため、やっぱ終盤で涙が止まらなくなっちゃう。
思えばこの作品に出てくる人物って、全員何かと闘ってる人たちばかり出てくるんですよね。 まるで人生とは闘いなのだと言わんばかりに。 今回は主演じゃないロッキーにしても、あることとの闘いが描かれるのです。 鏡のシーンとか簡単な言葉しか使ってないんだけどスゲー深いぞ。 そしてロッキーとアドニスが2人3脚でトレーニングに励むようになるまでの流れが本当に自然で、映画見ながら一々感心してしまった。
アドニスの公式1試合目の長回しも凄いし、トレーニング中に街のチンピラにバイクで追いかけられるところもアガるし(スローモーションが上手い)、ラストの試合で目を負傷した際のロッキーの行動でまた感動して、おなじみのロッキーのテーマをここで使うか~って所で使うし、とにかくアガるシーンしかなくて最高!!
今年最後の映画館鑑賞がこの作品で良かった。 というわけで、最大級超オススメです!!
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