--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『スパイダーマン ホームカミング』&『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』観てきました!

2017年08月19日 12:02



先週ですがデレ5thSSA公演のついでで、『スパイダーマン ホームカミング』鑑賞してきました。

実を言うと今までスパイダーマンの映画、サム・ライミ版とマーク・ウェブ版(アメイジングスパイダーマン)計5作ちゃんと見たこと無くて、予告編やテレビでちょっとやってるのを軽く見たぐらいの記憶しかないんですが、いや~面白かったです。
マーベル映画って基本的にクオリティは総じて高いんですが、スパイダーマンは過去5作品あるし、結構ハードルが高いはずなんですが、ああ、こうきたかというシーンの連続でした。

まずもう予告編から見て分かるんですが、今回のスパイダーマンの舞台、ニューヨークのちょっと郊外の住宅街がメインなんですよね。 今までのシリーズはビル街のど真ん中でのシーンが多かったので、差別化という意味でも素晴らしいし、何より地域密着感というか“ご近所ヒーロー”感が凄く強調されてるのが印象的でした。 そしてそれを活かしたギャグ(スパイダーウェブを引っ掛ける高い建物が無くて走るしかない)もしっかり入っていて終始笑ってしまいました。
笑いといえば今回ピーターの友人として出て来るネッドのシーンがどれも笑ってしまうんですよね。 というかネッドのあのボンクラの塊みたいな風貌はとにかく最高でした。

トニー・スタークがこの作品では父親代わりとして機能しているんですが、ピーターが終始トニーに認めてもらおうと奮闘する辺りは普通に青春映画として良く出来てると思いました。 トム・ホランドが背が低くてよく喋るので、見た目以上に幼く見えるんでしょね。

あと作品内で誰も死んでないのが地味にポイント高し。 誰か死んじゃうとちょっと重い話になっちゃいますしね、ご近所ヒーローなのに。 敵のバルチャーも救出する流れになるのは、過去5作品ではちょっとなかった展開なのではないでしょうか。

というわけで、個人的にはマーベル映画の中でもかなり上位に来る出来の作品だと思います。



そして昨日ですが『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』鑑賞してきました。

なんか久しぶりに新房昭之☓シャフトの作品を見た気がするんですが(最近シャフト作品ご無沙汰なんです…)、脚本が映画監督として『モテキ』『バクマン。(実写版)』の大根仁氏、そして『君の名は。』のプロデューサーである川村元気氏が組んで映画となれば注目するなという方が無理でしょう。

で、実際見てみた感想なんですが、良いところもあるんですが、思っていたよりも下回ってきたな~っていうのが正直なところ。
少なくともこれを『君の名は。』の次として全国300館で公開するプロデューサーはちょっと無謀なんじゃないか。


まず良いところはヒロイン・なずなをとにかく可愛く見せようという気合は確かに画面から伝わってくること。
キャラデザが物語シリーズの渡辺氏なのでそのへんはもうさすがとしか言い様がないんですが、そこにシャフト作品ではおなじみの凝った&フェチズムに溢れたアングルで見せられるので、それだけでも見る価値はあると思います。
個人的は主人公よりもなずなの方が背が高いというのがポイント。

でも良かったのはその辺ぐらいで、あとはちょっとツッコみどころが多すぎるんですよね、この映画。
そりゃ『君の名は。』だってツッコミどころ大量にありましたけど、この『打ち上げ花火~』と比べたら可愛いものですよ。

いわゆるタイムループもの、いや“セーブポイントまで戻ってやり直し”ものって言ったほうがこの作品には合ってる気がする。
両親に無理やり連れて行かれそうになるなずなを救出する→失敗→謎の石でもう一度→今度は上手くいくという、とにかく主人公のご都合主義的に話が進むのは今どき珍しくもないんでまだいいとしても、
最終的に改変する前の、元の世界に戻ろうとする動機が凄く納得しづらいんですよ。 もっというと改変されたあとの世界のままだと具体的に何がどうマズイのか描かれてないから、このままでいいじゃんって気がするんですよ。
確かに改変したあとの世界で、花火が平らになったり、空に文様が出たりして世界が変わったというのが分かるんですが、それによってどういう悪影響が出ているのかがさっぱりわからない。 これ同じく新房監督だったら『まどマギ』はほむらがまどかを救いたいために時間を繰り返すたびに事態がどんどん悪化していく過程がしっかり描かれてたじゃないですか。 世界の変化に対して、なずなと典道以外の戸惑っている反応とか混乱を描いていればまだ話はわかるんですが、
そういう悪影響の部分を全くすっ飛ばしたまま、このままではいけないとかいう話になっていくので、どうにも説得力がない話になっちゃってますね。

そしてもう一つ根本的な話ですが、『君の名は。』風の美しい背景描写・田舎の描写と、新房監督の非常にケレン味溢れる演出がどう考えても歯車が噛み合ってない。
物語シリーズと比べるとかなり抑えめにはなっていますが、電車内でのなずなの心象世界のシーン、CGのクオリティの低さもあって、完全に他のシーンから浮いてるんですよね。 物語的な必然性も全然ないし。
CGのクオリティっていうと、人物周りが全体的にショボかったな…。 冒頭の典道たちの登校シーン、今時あそこまでCG感バリバリの自転車シーンて逆に珍しい気がする。
これ物語シリーズだったら、ああ、こういう演出なのねって納得もできるけど、この映画に関しては奇をてらった演出をすればすれほどマイナスになってく気がする。

最後にほんと気の毒だったのが、主人公・典道の友人の祐介の扱い。
前半でなんか意味ありげに主人公と喧嘩するシーンがあったりなんかして、ああこれが後で伏線で効いてくるのね、と思っていたら、なんとビックリ、映画後半ではそういった伏線を回収されることもないまま、いつの間にか他の3人と同じ“その他大勢”になってて感動とは違う意味で涙が出てきてしまったよ。
意味ありげに出てきて、物語上の意味も何もないまま、モブキャラとして終わるって、こんな可哀想なキャラ近年見たことないよ!
友人たちもさ、ドラマ版が小学生だったのを中学生に変更したせいで、
花火が丸いか平べったいかの話が、小学生の微笑ましい勘違いから、ものすごく頭の悪い男子中学生のダベリ話になってるし、とにかく主人公の友人たちが頭悪い連中なんだというのはスゲー伝わってきた。

声優陣も広瀬すずはいいとして、菅田君がな…。 特に上ずった声を出してるときが不自然になっちゃうんですよ。

渡辺明夫氏のキャラとフェチズム溢れるアングルで楽しめるとは思いますが、そうではない人には何も残らない映画のような気がします…。
スポンサーサイト

『ジョン・ウィック チャプター2』&『メアリと魔女の花』観てきました!

2017年07月09日 23:50



昨日と今日、デレ5th幕張公演LVのついでで『ジョン・ウィック チャプター2』と『メアリと魔女の花』を鑑賞してきました。

まず『ジョン・ウィック チャプター2』ですが、前作に比べると明らかにアクションシーンも増え、前作でも描かれていた殺し屋の世界の独特なルールがより掘り下げられてました。 というか、もうほとんど007とかそういう感じの話になってないですか?
弾が貫通しないスーツとか、ここまで堂々と出てこられると逆に凄い。
ガンフーがより進化してて、それはそれで見応え充分なんですが、今回見てて凄く感じたのは西部劇意識してるのかなというシーンが結構あったこと。 特にコモン演じる殺し屋・カシアンとのバトルは西部劇でおなじみのクイックドロー対決だし(しかも2回)、終盤の美術館でのシーンも早打ちを意識してました。 だからコンチネンタル・ローマの主人がマカロニ・ウエスタンの名優フランコ・ネロだったんですかね。

カシアンとのバトルの話に戻ると、新ワールドトレードセンター構内(ハリウッド映画では初登場なんだそうな)でサイレンサー付き銃同士で行われるちょっとお目にかかったことがない銃撃戦、列車内で行われるナイフファイトといい、とにかくアクションシーンにフレッシュさがあるのが良かったです。
あと終盤の『上海から来た女』ばりの鏡張りの部屋でのシーンにも象徴されている鏡を使ったトリッキーなカメラワークとか、アクションシーンではないところの見どころも結構ありました。 そして銃のリロードのバリエーションをこれだけたくさん見せてくれる映画はなかなか無いんじゃないでしょうか。


俳優的にはやっぱりキアヌとローレンスフィッシュバーンの共演はアツいものがありますね。『マトリックス』好きの自分としては。
彼が演じる謎の男・バワリー・キングは3作目で重要な役割になってくるのでしょうか。
前作にあった終盤での尻すぼみ感は改善されているし、殺し屋たちの個性豊かなところも楽しいし(というかこの世界のニュー-ヨーク殺し屋しかいないんじゃ?)、明らかに前作の欠点だった部分を改善してきているのが素晴らしいですね。ラストも結構波乱を残したまま終わるのも意外性があって良いです。
というわけで前回より普通に良くなってます。気になる人はぜひ。



そして米林宏昌監督の『メアリと魔女の花』。
絵柄からジブリ作品と間違えそうですが、米林監督が新たに立ち上げた“スタジオポノック”の第1回作品です。
とはいえスタッフはスタジオ・ジブリから移ってきた人がほとんどなんですが。

結論から言うと『借り暮らしのアリエッティ』『思い出のマーニー』と比べると、絵こそジブリ作品の名残がありますが、実際見てみると結構米林監督の独自色みたいなのがだいぶ出てきた作品なのかなと思いました。 なんかね、ところどころジブリっぽくないシーンがあるんですよね。
例えば雲とか煙の表現が、ジブリだったら手書きっぽさを出すところをCGでやってたりとか、キャラクターの声を機械音声っぽくしてみたりとか(後半出てくるセコムの魔法版には笑った)、新しい試みをやろうとしているのはわかる。

ただこの作品が賛否両論と言われる理由もなんとなくわかるんですよね。
それは多分この作品が監督の前2作と比べると、活劇に徹しているからではないかと自分では思っているんですが、どうだろう?
そのお陰でテーマがあることにはあるんですが、前2作ほど説教されている感じはしない作りになっているという(笑)。 結構わかりやすく悪人とか出てくるし、話も今までよりもかなりストレートです。
強いて言うなら、ちょっと大学の構内巡るシーンが長いな~と思ったかな。
ただその分監督の作品の中では一番“動”が主張している映画なのは間違いないです。 とにかくよく動く動く。
あとメアリ役の杉咲さんが結構上手くて、メアリの動きも相まって可愛かったですね。 そして神木君はもう何度目のジブリ関連作品出演でしょうか(笑)。

米林監督力がある人なのは間違いないので、次回作にも期待していますが、今度はもっとはっちゃけてもいいと自分では思ってます。 というわけでこちらも気になる方はぜひ。

『ハクソー・リッジ』観てきました!

2017年07月02日 23:40



1週間前になりますが、メル・ギブソン監督最新作『ハクソー・リッジ』観てきました。
戦争映画を劇場で見たのは『フューリー』以来かな?

メル・ギブソンというと『マッドマックス』シリーズや『リーサル・ウェポン』シリーズで知られる俳優ですが、映画監督としても確かな実力を持った人だとは知識としては知っていました。 (あと問題発言が多い人ということも…)
そしてそれをまざまざと体感したのが、監督としては前作の『アポカリプト』。
これがもうなんというか、アクション映画としてはハンパじゃない大傑作で、私の足りない語彙力では、魅力を全然伝えられないません…。 とにかく見てくださいとしか言えないです。


そしてそれから約10年ぶりに発表された本作。
戦争映画に対してこんな感想は変かもしれませんが、メッチャ面白かったです。
後半のハクソーリッジ(沖縄の前田高地)における、エクストリームバイオレンス・ゴア描写の容赦の無さがとにかく凄いんですが、
前半の軍にどうして志願したのかのパート、中盤の基地での訓練~裁判のパート、どちらもそれぞれよく出来ていて、ちょっとした道具使いで父との違いや、物事の二面性をサラッと表現したりするのも地味に上手いし、映画開始早々に崖を出して、後の展開を予感させたりしてましたね。 ここでの主人公の飲んだくれの父親役のヒューゴ・ウィービングがまた素晴らしいんだな。
そして訓練シーンでは裸で訓練させられたり、ナイフが足に刺さったまま立たされたりと、思わず笑ってしまうようなギャグの中に、個人の信念VSそれを曲げようとする世界・システムという話になっていきます。
こういう『世界のシステムに対して、折れない人間は絶対いる』というテーマ、場合によっては狂気とか独りよがりにもなりかねない話なんですが、主人公の信念というのが人命救助なのでそうはなっていかないのが素晴らしいですね。

戦争映画ですが重さはありつつも、展開が早いので全然退屈させないし、変な話アクション映画的な見せ方という意味でもものすごく上手いのでここも見どころ。 とりあえず戦争映画のあらゆる見せ場全部のせ感は確かにありますね。 あれだけ戦場のカオスさを体感させながら、誰がどこにいて何をしようとしてるのか混乱しないってのはやっぱり凄い。
あと日本兵の描写だけど、私は特に不快には思いませんでしたね。 まあ敵側が日本人なので不快に思う人がいるってのも分かるし、日本を美化したがるってのも分かるんですが、ワタクシ個人的にはそういう誇りを持って死んだ人がいるってのも真実だと思うし、同時に人して最低な奴がいたってのもまた真実だと思ってるんで、そういう意味ではこの映画は特に日本兵を変に持ち上げたり、逆に貶めたり、バカにしてる感じは全く感じませんでした。 ありのままをそのまま描いたという感じですね。
でもやっぱり白旗掲げて出てきて、急に特攻仕掛けてきたらそりゃ恐いよなとは思いました。

というわけでまたしても今年ベスト級(個人的)な1本だなと思いました。
これは絶対映画館で見てほしい1作です!!

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックスvol.2』観てきました!

2017年06月03日 23:27



先週の話になってしまいますが、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーvol.2』鑑賞してきました。
1作めがスペース・オペラの映像化という意味で、非常に革新的な作品だったので今回も大変楽しみにしていましたが、今回も大変楽しく見ることが出来ました!
前作でガーディアンズとしてチームを結成した5人の関係性が、ピーターの家族の秘密を中心により深く描かれていたのが素晴らしい。
中でもドラックスがいいポジションなんですよね。 見た目はどう見ても脳筋戦闘バカなのに、たまにすごく深いことや核心をついたことを言うのが美味しいですね。 新キャラのマンティスとのやりとりもロマンチック。
そして今回登場するピーターの父親を名乗るエゴ(カート・ラッセル)なんだけど、ホント最初に見たときはカート・ラッセルの人の良さそうな雰囲気に騙されてたんだけど、思想的にもSF的にもとんでもない奴だということが判明してから、実は今回の映画は“父親”についての映画なのだと気づきました。
生みの親か育ての親か、という話がラストにものすごく感動的なシーンとして収束していくのも良かった。 ラスト、あるキャラが放つ一言が結構ズシンときましたね
そしてこの映画で忘れてはいけないのは既存曲の使い方。 自分的にはこの辺の曲についてはよくわからないのがアレなんですが(笑)、スターウォーズとかと比べてみるとやっぱり新しいなーとは思います。 でもこういうスペオペにポップ・ミュージックをかぶせるセンスって、日本のアニメ見ている自分たちの方がとっつきやすいと思いますよ。

なんかまだ続きを作るみたいですし、たぶん次も見に行くと思いますが、MCUのこれからが非常に楽しみですね。 次はスパイダーマンだ!!

『スプリット』&『メッセージ』観てきました!

2017年05月21日 23:25



本日、近くのシネコンにて『スプリット』と『メッセージ』を鑑賞してきました。

まず『スプリット』から。
『シックス・センス』『ヴィジット』のM・ナイト・シャマラン監督最新作ですが、3人の女子高生が23もの人格を持つ謎の男に監禁されるスリラー…ということになっております一応(笑)。
なんでこんな引っかかる物言いをしているかというと、監督があのシャマランなので、普通のスリラーで終わるわけがないから。
実際見てみると、前半と後半でスリラーとはいっても、ほぼ別ジャンルと言ってもいいぐらいに違う映画になっているのが特徴。
シャマランと言えば終盤におけるサプライズ展開が特徴ですが、見る前までは『アイデンティティー』とか『ザ・ウォード』みたいなサプライズ展開なのかな~と思ってみていたら、全く違う方向に話が進んでいくのには驚いた。 まさかサイコスリラーというジャンル自体がミスリードだとは思わなかった。
そしてこの『スプリット』という映画が、シャマランの過去のある映画とシリーズになっている(!)という衝撃的過ぎる展開。 そう言えばあの映画も今回のスプリットも“超人”が出てくるという点で共通してますしね。
どうやらシャマラン監督の次回作は今回の続きが描かれるようですが、MCUとかならともかく、シャマラン映画がこんな展開をするなんて想像もしてなかったのでいい意味で裏切られました!



そしてもう一本は原作テッド・チャン、『プリズナーズ』『ボーダーライン』の鬼才・ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が送るSF映画『メッセージ』。
ドゥニ・ヴィルヌーヴといえば10月に『ブレードランナー2049』が控えていますが、その監督に抜擢されるのも納得の作品でした。
ジャンル的にはいわゆる“ファーストコンタクト”ものなんですが、ここまで宇宙人との“コミュニケーション”することに重点を置いている映画はちょっと見たことないですね。 アボットとコステロ(昔のコメディ俳優コンビ)と名付けられたタコ型エイリアンが、墨(のようなもの)で描く円形の表意文字の意味を解読するまでのプロセスが非常に面白かった。
まず公開前から“どでかいばかうけ(お菓子)”と話題になっていた宇宙船のフォルムからしてインパクト抜群。
映画が始まってこの宇宙船の全体像が見えるまでが非常に上手くて、まず主人公の日常を見せておいて、宇宙船が出てきたというニュースが出てからもう一度同じ行動を主人公に取らせることによって、世界が非日常化してしまったことを印象づけてるんですよね。 そして宇宙船のが何もない平原にポツンと浮かんでいる様は、まるでルネ・マグリットの絵画のようでした。
実はこの『メッセージ』には、映像的なあるミスリードがあるんですが、そのミスリードが後半になって出てくる“時の流れがなくなったら”という非常にSF的なテーマと呼応する脚本になっているのにちょっと鳥肌が立ちましたね。 そしてそのミスリードに気づいた時、主人公にとって非常に残酷で哀しい、でもとても静謐な結末が待っています。 こんな感動はSF映画では最近ちょっとなかったですね。 近い所で言うと『インターステラー』がそうかも。
全体的にとても静かな映画ですが(ドゥニ・ヴィルヌーヴ作品は大体そうです)、間違いなく傑作です。
見に行ってない人は是非!



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。